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年末年始休館のご案内
2010年12月24日

大阪市立自然史博物館は12/27(月)が休館日となり、さらに12/28-1/4が長居植物園とともに年末年始の休館となります。2011年の開館は1/5からとなります。1月5日は通常通り開館します。
2010年は淀川大図鑑展やバードフェスティバル2010、さらに様々な観察会など多くのイベントにたくさんの参加者を得ることができました。
2011年も自然のめぐみや楽しさをより良く、より多くの皆さんに伝えていきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

自然史博物館学芸員(植物分野)の募集について
2010年12月21日

大阪市立自然史博物館では、植物分野(種子植物担当)の学芸員を1名採用することになりました。
博物館活動に意欲を持って取り組む方からの応募をお待ちしています。
詳しい募集要項や申込書については、財団法人 大阪市博物館協会ホームページのこちらをご覧ください。

12月の自然史博物館
2010年12月01日

 今年も早いものであと一月になりました。師走でも自然史博物館ではたくさんの行事を実施中。毎月実施の子ども向けワークショップは「メロンのふるさと じゃがいものふるさと」。みんなが普段食べている野菜や果物はどこからきたのかな? 博士がやさしく解説してくれます。12月11日(土)・12日(日)に実施です。また、毎年大好評の小学生・中学生対象の行事「はくぶつかん たんけん隊」。普段は見ることのできない博物館の裏側を探検します。実施日は年始の1月9日(日)・10日(月・祝)ですが、申込締切は12月22日(水)。申込を忘れないでくださいね。
 友の会のみなさんには、月例ハイクのほか、12月26日(日)の今年最後の開館日に「海の向こうの見聞録発表会」が行われます。学芸員や評議員、会員のみなさんの海外での面白かった旅の様子をお話しします。
 寒くなってくる季節ですが、ぜひ自然史博物館に遊びに来てください。

12月6日一時webサービスを休止します
2010年11月30日

大阪市立自然史博物館では、12月6日(月曜日)の休館日に、定期的な設備点検の一環として基幹電源設備の点検を行ないます。このため、点検作業中、ホームページなどが一時休止いたします。
この間、ホームページからの行事申し込みや関係メーリングリストなども停止させていただきます。

サービスは電源復旧後速やかに再開をする予定ですが、一部7日まで障害が残る可能性もあります。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくご理解の程お願いいたします。

20・21日は「かんさい文化の日」で入館料無料、そしてバードフェスティバル2010
2010年11月19日

大阪市立自然史博物館は、関西各地の美術館・博物館、資料館などの文化施設とともに、11月20/21の両日を「関西文化の日」として無料開館日にしています。
当日は大阪市立自然史博物館・長居植物園ともに入館料無料になっています。どうぞお友達やご家族で紅葉の長居公園・大阪市立自然史博物館をお楽しみください。

関西文化の日については、以下のサイトをごらんください
http://www.kansaibunka.com/

なお、この両日を大阪市立自然史博物館では文化祭として楽しんでいただこうと、
「大阪バードフェスティバル2010」を開催しています

ー鳥から考える生物多様性ーの副題のもと、鳥や自然にまつわる団体が集まって、自然の楽しみ方を教えてくれます。
みんなで楽しめる工作教室やバードウォッチング、知識を深める研究発表や後援会もあります。
詳しくは以下のサイトをごらんください

大阪バードフェスティバル2010オフィシャルページ
http://www.omnh.net/npo/fes/2010/

11/13-14の2日間、日本甲虫学会が開催されています
2010年11月13日

2010年11月13-14の2日間、大阪市立自然史博物館講堂他の会場を使用して日本甲虫学会が開催されています。
今回の大会は日本鞘翅学会と甲虫学会が合併して後の初の大会となる記念大会です。
今回の大会では200名を越す参加が見込まれ、さまざまな研究成果が発表されます。
自然史博物館では自然史科学に関連したさまざまな学会の学術プログラムとしても利用されています。

プログラムや参加については同学会のホームページをごらんください

日本甲虫学会HP
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/shiyake/j-coleopt-soc.html

貸室の利用案内について
2010年11月06日

大阪市立自然史博物館では、講堂・特別展示室(ネイチャーホール)を貸室としてご利用いただけます。
運用規定など、利用案内の詳細についてはこちらをご覧ください。

11月の自然史博物館
2010年11月03日

 朝夕も冷え込むようになり、木々の色づきも本格的にはじまり、秋の深まりを感じるようになりました。自然史博物館でも秋のイベントまっさかり。11月のイベントは何と言っても20日(土)・21日(日)に開催される「大阪バードフェスティバル2010」。関係団体の展示や講演会、ワークショップなど様々な催しが行われ、鳥に関する様々な情報が集められます。国内外各社メーカーの望遠鏡・双眼鏡の展示もあります。バードフェスの当日は「関西文化の日」でもあるので、植物園・博物館は無料で入館できます。
 これ以外の日は、もちろん植物園案内や植物園案内 動物・昆虫編「ダンゴムシ・ワラジムシ」(ともに11/6)、子ども向けワークショップ(11/6-7)などの通常行事を開催中。散歩をかねてぜひ遊びに来てください。
 また、やさしい自然かんさつ会「化石探し」の締切はまもなくです。大人気のイベントなので抽選になるかもしれませんが、まずは申し込まないと参加できません。忘れずにお申し込み下さい。

10月の自然史博物館
2010年10月13日

 友の会秋祭りの準備をしていたら(秋祭りの申込は締め切っています)、気がつけばもう10月も半ばですね。ようやく秋らしい日が続くようになりました。博物館のイベントも秋色に染まっています。16日(土)は通常のビオトープや自然史オープンセミナーだけでなく、芸術の秋にふさわしく恒例となった「音楽と自然のひろば2010」を開催します。大阪市音楽団と自然史博物館のコラボ企画です。月末の30日(土)・31日(日)には学術的にシンポジウム「2010年代のための里山シンポジウムーどこまで理解できたか、どう向き合っていくかー」を開催します。普段何気なく接している里山環境をもう一度考え直すのにいい機会だと思います。この他にも申込なしで参加できる長居植物園案内・動物昆虫編やミニワークショップ「大阪市立自然史博物館のいきものをおりがみで折ろう!」なども開催されます。秋を楽しみに、ぜひ自然史博物館にお越し下さい!

「大阪バードフェスティバル2010 ―鳥から生物多様性を考える―」を開催します
2010年10月05日

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 大阪市立自然史博物館では、特定非営利活動法人大阪自然史センター、社団法人日本望遠鏡工業会、日本野鳥の会大阪と共催で、平成22年11月20日(土)・21日(日)の2日間、「大阪バードフェスティバル2010-鳥から生物多様性を考える-」を開催します。
 「大阪バードフェスティバル2010」は、西日本では2007年に続く2回目の開催となります。前回は44団体が出展、2日間で約1万6千人の来場がありました。  今回は、鳥や自然に関わる48団体が参加、日頃の活動成果をブース形式や体験コーナーで紹介します。コウノトリに関するシンポジウムや日本野鳥の会大阪による記念フォーラム、野鳥図鑑で有名なイラストレーター、谷口高司氏による講習会「鳥絵塾」が開かれる他、会場には世界の双眼鏡・望遠鏡が勢ぞろいし、バードウォッチングに不可欠な観察用具を見比べることができる絶好の機会も提供します。また、野生動物の生態を描いた日本ワイルドライフアート協会の絵画展も同時開催します。
開催日の11月20日・21日は「関西文化の日」のため、大阪市立自然史博物館への入館は無料です。ぜひこの機会にお越しいただき、自然観察や自然に関わる活動の楽しさに触れていただければと思います。

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