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大阪府立中央図書館にてミニ展示「出張!大阪市立自然史博物館 大阪アンダーグラウンド」
2021年01月05日

大阪府立図書館1Fロビーにてミニ展示「出張!大阪市立自然史博物館 大阪アンダーグラウンド」
の展示が始まりました。1月20日まで展示しています、お近くの方、お立ち寄りの方はどうぞ。
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大阪地下のくじら化石、貝化石、ボーリングコアなどを展示しています。

大阪府立中央図書館

https://www.library.pref.osaka.jp/site/central/

【2020年代のための里山シンポジウム】公開延長
2021年01月05日

昨日までの限定公開の予定でした【2020年代のための里山シンポジウム】ですが、
好評に付き公開を延長させていただくことになりました。
延長に同意いただいた演者の皆様に感謝いたします。
以下のリンクから引き続きご視聴いただけますので、
里山活動を皆さんで議論する際に、今後の研究の参考に、ご活用いただければと思います。
関連の報告は関西自然保護機構「地域自然史と保全」誌にも掲載の予定です。

【2020年代のための里山シンポジウム】
https://youtu.be/smbUNjq06tw

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新型コロナウイルス感染者発生のお知らせ
2021年01月04日

1月3日(日)、大阪市立自然史博物館の職員1名が新型コロナウイルスに感染していたことが判明いたしました。
当該勤務者は、勤務中はマスクを着用し、アルコール手指消毒等の感染拡大防止策を施しておりました。また市民(来館者)との接触はございません。
所轄保健所の調査に基づき、館内の職員等には濃厚接触者はいないため、引き続きガイドラインに基づく感染予防の徹底を実施し、1月5日(火)から通常の開館を実施いたします。
何とぞご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

当該職員経緯
最終勤務日 令和2年12月28日(月)
発症日    令和3年1月1日(金)
PCR検査日 令和3年1月2日(土)
陽性判明日 令和3年1月3日(日)

OSAKA MUSEUMS 学芸員TALK&THINKが開催されます
2020年12月26日

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「OSAKA MUSEUMS」には80名以上の学芸員が所属しています。美術・歴史・自然・科学・・・、それぞれの得意分野を持つ“学芸員”のことを知ってもらえるように、学芸員が“いま”話したいことを皆さまにお届けするイベントを開催します。今回はオンライン配信です。(視聴無料/申込不要)

<OSAKA MUSEUMS 施設一覧>
・大阪市立美術館
・大阪市立自然史博物館
・大阪市立東洋陶磁美術館
・大阪市立科学館
・大阪歴史博物館
・大阪中ノ島美術館準備室
・大阪市文化財協会

 2月21日・27日は、大阪市立自然史博物館の田中嘉寛学芸員、中条武司学芸員が登壇します。


 詳細は大阪市立博物館機構のホームページでご確認ください。https://ocm.osaka/event/5882/にてご覧いただけます。

開催日時:
2021年2月6日(土)・ 7日(日)
2月13日(土)・14日(日)
2月20日(土)・21日(日)
2月27日(土)・28日(日)
各日14:00~16:00


視聴方法:
アートエリアB1のウェブサイト(http://artarea-b1.jp/)よりご視聴ください。


主催:地方独立行政法人大阪市博物館機構
協力:一般財団法人大阪市文化財協会、アートエリアB1


配信に関するお問い合わせ:アートエリアB1 TEL:06-6226-4006(12:00〜19:00)※月曜休(祝日の場合は翌日)


イベントに関するお問い合わせ:大阪市博物館機構 TEL:06-6940-0569(平日9:30~17:00)

年末年始の休館のお知らせ
2020年12月26日

大阪市立自然史博物館は12月28日(月)〜1月4日(月)まで休館いたします。
次の開館日は1月5日(火)です。

なお、令和3年1月12日(火)から3月12日(金)まで本館改修工事のため臨時休館いたします。詳しくは→こちら

令和3年1月11日(月・祝)までの行事中止について
2020年12月23日

大阪市立自然史博物館では、
令和3年1月11日(月・祝)までの下記の行事を中止いたします。


【中止する行事】

■12月26日(土)長居植物園案内・昆虫編「冬越しの虫」

■1月9日(土)ジオラボ「ボーリング資料から大阪平野のおいたちを探る」

■1月9日(土)長居植物園案内(1月)


行事を楽しみにしていただいていたみなさまには、大変申し訳ございませんが、
ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いします。

今後の大阪府下の新型コロナウイルス感染状況によっては、行事中止の延長の場合もあります。


ネット配信行事は、予定通り開催いたします。
12/27(日)【ネット配信】海の向こうの見聞録発表会

大阪市立自然史博物館YouTubeチャンネルにてご覧いただけます。

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現在のところ、下記の期間を除く営業日は、
博物館本館、情報センター、ミュージアムショップは平常通りの営業を予定しております。

◆12月28日(月)~1月4日(月)は年末年始休館
◆1月12日(火)~3月12日(金)は本館改修工事のため臨時休館

臨時休館に関する詳細は→こちら

ミニ展示「丑年展」
自由研究・標本展「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」も平常通り開催しております。

12月27日(日)までの行事中止について
2020年12月15日

大阪府の、外出自粛要請が12月29日まで延長されました。

そのため、大阪市立自然史博物館では、12月27日(火)までの下記の行事を中止いたします。(12月28日~1月4日は年末年始休館致します)


●中止する行事
・12月20日(‎日)友の会行事(12月)「猪名川の川原の石ころ」
・12月26日(土)長居植物園案内・昆虫編「冬越しの虫」


行事を楽しみにしていただいていたみなさまには、大変申し訳ございませんが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いします。

今後の大阪府下の新型コロナウイルス感染状況によっては、行事中止の延長の場合もあります。


ネット配信行事は、予定通り開催いたします。
12/19(土)【ネット配信】自然史オープンセミナー(12月)「地質年代って何だろう?」
12/20(日)【ネット配信】2020年代のための里山シンポジウム
12/27(日)【ネット配信】海の向こうの見聞録発表会


大阪市立自然史博物館YouTubeチャンネルにてご覧いただけます。


現在のところ博物館本館、情報センター、ミュージアムショップは平常通りの営業を予定しております。


また、12日から公開中のミニ展示「丑年展」、自由研究・標本展「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」も平常通り開催しております。

「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」と「丑年展」スタート
2020年12月12日

 本日より「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」と「丑年展」スタートしました。
 今年も充実した、小学生から高校生の自由研究の成果を見ることができます。自由研究をするときの参考になるかもしれません。
 丑年展は来年の干支のウシにちなんだ生き物たちを展示しています。オススメはミゾソバ。ウシノヒタイとも呼ばれ、葉の形がまさにウシです。カワイイ、という声も聞こえてきます。

 どちらも博物館の本館1Fで見ることができます。展示期間は
令和2年12月12日(土)~令和3年1月11日(月祝)
及び令和3年3月13日(土)~3月28日(日)

※毎週月曜日、12月28日~1月4日は休館(ただし1月11日(月祝)は開館)
※1月12日~3月12日まで工事休館いたします。

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「アングラ収蔵庫トーク」第4回「リンネのサイン本」を公開しました
2020年12月04日


大阪市立自然史博物館の地下の収蔵庫に眠る標本資料を引っ張り出してきて、担当の学芸員が解説する「アングラ収蔵庫トーク」のシリーズです。第4回目は貝類学者だった大山桂さんの文庫と、その中にある「リンネのサイン本」について、動物研究室の石田 惣学芸員が解説し、他の学芸員がツッコミを入れます。

※背景で収蔵庫の空調音が聞こえています。空調は止めるわけにいきませんので何とぞご了承ください。

このトークシリーズをもっとご覧になりたい人はこちら

大阪市立自然史博物館YouTubeチャンネルでは多様なコンテンツを公開しています。ぜひご登録ください

【ご来館されるお客様へのご協力のお願い 】2020年12月4日
2020年12月04日

博物館としても新型コロナウイルス感染防止の取り組みをしていきますが、来館される皆様にもご理解とご協力をお願いしたくご案内いたします。


◎今後の野外観察会などの教育事業について→こちら
◎大阪モデルの赤信号(非常事態)に伴う12月15日までの行事中止について→こちら

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一般の来館者の方は、予約不要です。また、ご予約はできません。

※団体・学校団体のみなさまは事前予約が必要です→こちら



◆博物館では、館内の滞留人数の上限を決めています。
上限を超える場合は一時的な入場制限を行います。2020年6月の再開館以降、これまで入場制限を行ったことはございませんが、検温に伴い入館時に少しお待ちいただく場合があります。


◆発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある方は、ご来館をお控えください。
入館時には、館内に設置したサーモグラフィー等により検温を実施しております。発熱の症状がある方は入館をお断りします。


◆マスクの着用、咳エチケット、手洗い、手指消毒の徹底にご協力ください。
お持ちでないお客様の入館はご遠慮いただいております。※乳幼児や心身の都合でマスクの着用が難しい方については、マスク着用は必須ではありません。


◆感染防止と緊急連絡のため、大阪コロナウイルス追跡システムへの登録にご協力ください。
※大阪コロナウィルス追跡システムについては、大阪府ホームページへ→ こちら
※大阪府コロナウイルス追跡システムへの登録、もしくはお名前と連絡先を記入いただくシートにご記入の上、入館時に提出ください。


◆集団での観覧や会話はお控えください(他のお客様との間隔はできるだけ確保願います)


◆展示物及び展示ケース、使用を中止している機器等には、お手を触れないでください。


◆その他館内では、係員の指示に従ってください。


【大阪市立自然史博物館における感染防止への取組について】
・職員のマスク着用、出勤前の体温測定を徹底しています。
・密接防止の観点から、
 観覧券購入等の際に十分な間隔をあけて整列をしていただくようにします。
 館内の滞留者数に応じて入場の制限などをする場合があります。
・施設出入口、館内トイレにアルコール消毒液を設置しています。
・案内カウンターに飛沫防止用の透明ビニールカーテン(又はシールド)を設置しています。
・多くのお客様が触れられる箇所は、適宜アルコール消毒を行います。
・トイレのハンドドライヤーは使用を禁止しております。
・空調設備等を利用して、換気強化を行っています。
ご協力の程、何卒宜しくお願い致します。


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