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【ご来館されるお客様へのご協力のお願い 】2020年9月
2020年09月19日

【ご来館されるお客様へのご協力のお願い 】2020年9月


こちらは古い情報です。2020年12月に更新した内容は→こちら(2020/12/4追記)


博物館としても新型コロナウィルス感染防止の取り組みをしていきますが、来館される皆様にもご協力いただきたく、ご案内いたします。

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一般の来館者の方は、予約不要です。また、ご予約はできません。

※団体・学校団体のみなさまは事前予約が必要です→こちら


博物館では、館内の滞留人数の上限を決めています。
上限を超える場合は一時的に入場制限を行うため、少しお待ちいただくことがあります。
2020年6月の再開館以降、これまで入場制限を行ったことはございませんが、検温等で入館時にお待ちいただく場合があります。

また、9月中旬から11月末までの平日の9時30分~14時頃までは、学校等の団体の予約が入っています。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入場制限がかかる可能性もあります。ゆっくり展示をご覧になりたい方は、午後(特に14時以降)にご来館いただくのがお勧めです。
(11月からは16:30閉館、入館は16:00までとなりますので、ご注意ください。)

平日の午後・土日祝はスムーズに入館できます。


◆発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある方は、ご来館をお控えください。
入館時には、館内に設置したサーモグラフィー等により検温を実施しております。発熱の症状がある方は入館をお断りします。


◆マスクの着用、咳エチケット、手洗い、手指消毒の徹底にご協力ください。
お持ちでないお客様の入館はご遠慮いただいております。※乳幼児や心身の都合でマスクの着用が難しい方については、マスク着用は必須ではありません。


◆感染防止と緊急連絡のため、大阪コロナウイルス追跡システムへの登録にご協力ください。
※大阪コロナウィルス追跡システムについては、大阪府ホームページへ→ こちら
※大阪府コロナウイルス追跡システムへの登録、もしくはお名前と連絡先を記入いただくシートにご記入の上、入館時に提出ください。


◆集団での観覧や会話はお控えください(他のお客様との間隔はできるだけ2mを確保願います)


◆展示物及び展示ケース、使用を中止している機器等には、お手を触れないでください。


◆その他館内では、係員の指示に従ってください。


【大阪市立自然史博物館における感染防止への取組について】
・職員のマスク着用、出勤前の体温測定を徹底しています。
・密接防止の観点から、
 観覧券購入等の際に十分な間隔をあけて整列をしていただくようにします。
 館内の滞留者数に応じて入場の制限などをする場合があります。
・施設出入口、館内トイレにアルコール消毒液を設置しています。
・案内カウンターに飛沫防止用の透明ビニールカーテン(又はシールド)を設置しています。
・多くのお客様が触れられる箇所は、適宜アルコール消毒を行います。
・トイレのハンドドライヤーは使用を禁止しております。
・空調設備等を利用して、換気強化を行っています。


ご協力の程、何卒宜しくお願い致します。

9月19日自然史オープンセミナー「市民参加調査でわかった大阪の外来生物(植物編)」をオンライン配信します
2020年09月18日

9月19日13時から14時頃にかけて、
大阪市立自然史博物館ではYoutube自然史博物館チャンネルにて、自然史オープンセミナー「市民参加調査でわかった大阪の外来生物(植物編)」をオンライン配信します。
2015年から2019年まで、大阪市立自然史博物館で市民の皆さんと一緒に行った大阪とその近郊の外来生物の分布調査について、特に調査した外来植物について、わかったことや問題点をお話しします。

また、リアルタイムで見れない方のために、9月26日(土)までは見逃し配信を行います。
上記サイトからご覧ください。

詳しくは
こちら

シルバーウィークの開館(休館日)について
2020年09月18日

シルバーウィークの開館(休館日)について

9月19日(土)、20日(日)、21日(月・祝)、22日(火・祝)の4連休はすべて開館致します。

※23日(水)は休館致します。

花と緑と自然の情報センターの工事について
2020年09月18日

大阪市立自然史博物館の大阪の自然誌コーナーやミュージアムショップがある花と緑と自然の情報センターの工事について、お知らせします。
天井の改修工事のため、花と緑と自然の情報センター内の営業箇所が一部変更となります。

・カフェ・レストラン「フォーレスト」は、令和2年9月1日から令和3年3月31日(予定)まで営業を休止しております。

・9月29日(予定)から
博物館と植物園の入場改札の場所が、変更になります。※花と緑と自然の情報センター内での場所変更です。
また、情報センター内に、工事用のパーテーションが立てられ、ネイチャーホールのある2階は、ご利用いただけません。

・大阪の自然誌コーナーとミュージアムショップは、通常通り営業いたします。

工事期間は令和3年3月までの予定です。
工事期間中、ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いします。

令和2年度 秋の団体見学のご予約・下見について
2020年08月15日

秋の遠足で大阪市立自然史博物館のご利用を検討いただいている学校・団体のみなさまへのご案内です。

大阪市立自然史博物館では、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、密集環境を作らないよう入館者数の制限を行っています。
そのため、予約の受付・下見でも以前からの変更やいくつか注意点があります。
理解のほど、よろしくお願いします。

ご予約と下見についての詳細は、下記をご覧ください。

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令和2年度の団体見学のご予約・下見の方法

【遠足のご予約について】
●まず、博物館にお電話または下記のウェブページからご予約ください。ご予約は仮予約になります。
電話 06-6697-6221
※開館日の9時~17時半におかけください。
※休館日は、月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)です。

大阪大阪市立自然史博物館団体見学申込フォーム

●先着順に仮予約の状況を集計し、団体来館が集中している時間や日にちがある場合は、博物館から変更のお願いの連絡をします。
変更をお願いする場合は、仮予約後4日以内ぐらいでご連絡いたします。
4日以内に連絡がない場合は、予約確定です。


【下見について】
●開館時間中は、随時、団体向けの下見説明(遠足利用の際の手続きや見学の仕方の概要説明など)をしています。少人数での来館にご協力ください。
※8月18日(火)〜21日(金)は、下見に来られる団体が多いと予想されるため、10:00~16:00の間で、毎時0分・30分に説明会を実施します。

●下見自体の予約は不要です。
下見の時にも仮予約はできますが、先着順で集計していくため、ご希望に添えない場合があります。

●下見へは長居公園の南側マラソン道路沿いに進んだ博物館事務所通用口からご来館ください。
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/1attention/parkmap.html


【注意とお願い】
●予約を受け付けた場合も、当館が臨時休館となっている場合は、ご来館いただけませんので、ご了承ください。

●雨天の場合、昼食の場所が限られるため、延期・中止にしていただくか学校に帰ってから食べることをお勧めしております。

ミニ展示「氷河時代展ポスターができるまで」展を開催します
2020年08月10日

2016年夏に行われた特別展「氷河時代」のポスターには、ナウマンゾウや氷期・ 間氷期の自然が生き生きと描かれています。このポスターデザインができるまでには、どのような人が関わり、どのようなやりとりがなされたのでしょうか。ポスターデザインができるまでの過程を、ご紹介します。


○期 間
令和2年10月3日(土)〜11月8日(日)
 
○開館時間
午前9:30~午後5:00(入場は午後4:30まで)【10月まで】
午前9:30~午後4:30(入場は午後4:00まで)【11月から】
 
○場 所
大阪市立自然史博物館 本館出口付近
 
○観 覧 料
常設展入館料(大人300円、高大生200円)
中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、
大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。
30人以上の団体割引あり。


※新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況によって、内容の変更または中止をする場合があります。ご来館の際は博物館ホームページで最新情報をお確かめ下さい。

氷河展ポスター.jpg.jpg
第47回特別展「氷河時代」ポスター

本日8月10日(月・祝)は開館しています
2020年08月10日

本日、8月10日(月・祝)は開館しております。

なお、月曜日が祝日の場合は翌平日を休館日ですが、
明日の11日(火)も開館しております。

8月8日9日子どもワークショップの中止について
2020年08月07日

今週末8月8日(土)と9日(日)に予定しておりました子どもワークショップ「みんなのそばの いきものしらべ」は、都合により中止いたします。
直前のご案内となり、また、楽しみにしてくださったみなさまには大変申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いします。

大阪市立自然史博物館 館長の募集について
2020年08月07日

大阪市立自然史博物館の館長を募集します。
詳細は大阪市博物館機構ホームページをご覧ください。

淀川水系で怪魚「レッドコロソマ」を捕獲 大阪市立自然史博物館で展示中 #外来生物展
2020年08月06日

 2020年8月1日の夕刻、八幡市の木津川(淀川水系)で、大型の外来魚であるコロソマ類の一種「レッドコロソマ」(Piaractus brachypomus)が1個体、釣獲されました。コロソマ類は、これまで琵琶湖や新潟県などで採集された記録がありますが、淀川水系で見つかったのは初めてです。コロソマ類は、ピラニアなどと同じカラシン目セルラサルムス科に属する大型淡水魚で、最大1メートル近くに達します。原産は南米のアマゾン川流域ですが、観賞魚としてペットショップなどで販売されていることがあります。肉食性のイメージの強いピラニアとは異なり、コロソマ類は、貝類や昆虫、落ち葉などを食べる雑食性です。

 今回釣獲されたのは、全長45㎝ほどの個体です。熱帯域に生息する魚であるため野外で冬を越した個体であるとは考えにくく、また頭部の前方に傷があり、尾びれもすり切れていたことから、飼育されていた個体が比較的最近、放流されたものと思われます。
 
 釣獲したのは、八幡市にお住いの大阪市立自然史博物館の友の会会員の方で、ザリガニを餌にして釣り上げたとのことでした。硬い物を噛み砕く強い歯を持っているため、テグスで釣り上げようと試みた際は何度も切られ、ワイヤーにしてようやく釣り上げることができたとのことでした。長年同じ場所で釣りをされてきて初めて見た異様な魚に驚き、すぐに大阪市立自然史博物館の魚類担当である松井彰子学芸員に連絡し、博物館に引き渡すことになりました。

 釣獲された個体は、8月2日に大阪市立自然史博物館が引き取りました。現在開催中の特別展「知るからはじめる外来生物」の会場にて、生きた状態で展示されています。元気な状態であれば、特別展の会期中(~2020年8月30日)、展示する予定です。


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淀川水系で捕獲されたレッドコロソマ(2020年8月1日、八幡市木津川で釣獲)。




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