What's New

公募型プロポーザル方式による選定結果(子ども向け普及教育事業業務委託)について
2019年10月21日

大阪市立自然史博物館子ども向け普及教育事業(ワークショップ)業務委託に係る公募型プロポーザル方式による選定結果について公表します。

 企画提案書の提出を受け付けた1者について、学識経験者等の意見を聴取する有識者会議による審査を行い、同会議の評価結果を基に、選定しました。

選定結果(pdf)

10月22日(火・祝)は、無料で観覧いただけます
2019年10月19日

即位礼正殿の儀に伴う慶祝事業として、
10月22日(火・祝)は、 大阪市立自然史博物館の入場料が無料になります。
※隣接している長居植物園の入場料も無料です。

このほか、大阪市立の施設各所も無料公開されます。
詳細情報は、大阪市のホームページをご覧ください。
https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kensetsu/0000482316.html

皆さまのご来館をお待ちしております。

ミュージアムショップ運営業務委託の募集要項等に関する質問と回答
2019年10月18日

令和元年9月17日に公表した大阪市立自然史博物館ミュージアムショップ運営業務委託にかかる募集要項等に関する質問について、以下のとおり回答を公表します。
募集要項等に関する質問回答一覧(pdf)

募集要項等詳細は、下記のページをご覧ください。
http://www.omnh.net/whatsnew/2019/09/post_373.html 

大阪市内のミュージアムの学芸員がお話するイベント「学芸員TALK &シンク」を11月と1月に開催します
2019年10月18日

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2019年4月に、大阪市立自然史博物館を含め、大阪市内の6つのミュージアムが集まり、「地方独立行政法人 大阪市博物館機構」が誕生しました。
大阪市博物館機構には、70名以上の学芸員が所属しています。
美術・歴史・自然・科学……、それぞれの得意分野をもつ”学芸員”のことを知ってもらえるように、学芸員が”いま”話したいことを皆さまにお届けするイベントを開催します。

大阪市立自然史博物館の学芸員も登壇するほか、1月18日は、大阪市立自然史博物館の講堂が会場になります。
現在、参加者を募集しておりますので、詳細情報は、大阪市博物館機構ホームページをご覧ください。
https://ocm.osaka/event/1764/

開催日:2019年11月2日(土)、9日(土)、16日(土)、23日(土祝)※11月開催分は現在受付中
     2020年1月11日(土)、18日(土)、25日(土) ※1月開催分は、11月2日より受付開始

開催時間:各日とも13:30から16:00 ※13:00開場

開催場所:開催日によって変わりますので、上記大阪市博物館機構のホームページでご確認ください。


台風に関するお知らせ:10月12日、臨時休館します
2019年10月11日

午前4時23分に「大阪市」に暴風警報が発令されました。2019年10月12日は、臨時休館とします。
明日10月13日は通常通り開館の予定です。

「大阪自然史フェスティバル2019」を開催します
2019年09月20日

大阪市立自然史博物館では、「大阪自然史フェスティバル2019」を、関西文化の日である2019年11月16日(土)、11月17日(日)に開催します。
※開催当日は、関西文化の日のため入場無料です。

fes2019_porch.jpg
過去の開催の様子

「大阪自然史フェスティバル」は、100団体以上の自然に関わるサークルや、地域の自然保護団体等が一堂に会して出展する文化祭です。また、自然に関連する博物館や企業も参加し、活動紹介やワークショップ等を通じて、市民のみなさんに大阪周辺の自然の現状や自然に関わる楽しさをお伝えします。
このような趣旨のフェスティバルは、2003年よりほぼ毎年この時期に開催しています。各回の来場者は1万人を超え、多くの方々に「自然の文化祭」として楽しんでいただいております。

○期  間
2019年11月16日(土)、11月17日(日)

○会  場
大阪市立自然史博物館 本館および博物館玄関前ポーチ、ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)

○入 場 料
無料
※2019年11月16日(土)・11月17日(日)ともに「関西文化の日」のため、博物館本館入館料も無料となります。

○開催時間
9時30分から16時30分(ただし両日とも入館は16時まで)

○開催内容
◆ブース展示(両日とも開催)
出展団体による活動紹介や標本などの展示、自然をテーマとした参加体験型の工作・ゲームコーナーなど。生き物をモチーフとした作品の販売ブースもあります。

◆ワークショップ(両日とも開催)
様々な自然観察・自然保護教育プログラムを実施します。受付は当日会場で行います。

◆世界の双眼鏡・望遠鏡の展示・販売(両日とも開催)
ケンコー、コーワ、ツァイス、ニコンなど、各社の双眼鏡・望遠鏡が勢揃いします。


そのほか、講演会などさまざまなプログラムを行う予定です。
詳細は「大阪自然史フェスティバル2019」HPをご覧ください。
http://www.omnh.net/npo/fes/ 

プレスリリース

公募型プロポーザルの実施について(令和元年9月17日) 募集終了
2019年09月17日

【公募型プロポーザル方式発注案件(大阪市立自然史博物館ミュージアムショップ運営業務委託)】

公募型プロポーザルの実施について(令和元年9月17日)
大阪市立自然史博物館ミュージアムショップ運営業務委託にかかる募集要項等を公表します。

(1)事業名称
大阪市立自然史博物館ミュージアムショップ運営業務委託

(2)事業概要・目的
「大阪市ミュージアムビジョン」に掲げられるとおり、「ミュージアムは、都市大阪に立地する特徴を活かし、内外から幅広い利用者を獲得するとともに、周辺エリアや多様なパートナーとの連携を図ることで、都市の活性化と発展に貢献する」ことを求められている。この目的に鑑み、自然史博物館を見学し、学び、その体験をもちかえる利用者のサービスの向上を図り、地元をはじめとした民間企業と協働し、魅力的なミュージアムショップを実現するため、博物館と協働・連携できるミュージアムショップの運営事業者の募集を行う。

(3)選定方式
公募型プロポーザル方式

(4)問合せ先
担当:地方独立行政法人 大阪市博物館機構 大阪市立自然史博物館
住所:〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
電話:06-6697-6221
受付については、午前9時から午後5時までとし、休館日及び開館日の午後0時15分~午後1時を除く。

※公募型プロポーザル参加申請は終了しました

※下記書類のうち、募集要項(pdf)、仕様書(別紙1) (pdf)、業務委託契約書(別紙2)(word)、質問書(様式6) (word)、納付金 一定割合提案書(様式8) (word) については、9月19日に更新しました。

募集要項(pdf)
仕様書(別紙1) (pdf)
業務委託契約書(別紙2)(word)
質問書(様式6) (word)
事業提案書(様式7) (word)
納付金 一定割合提案書(様式8) (word)


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大阪市立自然史博物館の学芸員の募集について(募集終了)
2019年09月13日

 大阪市立自然史博物館では以下の学芸員を募集します。
※申込書類の提出期限は、令和元年10月18日(金)午後5時必着です。

地方独立行政法人大阪市博物館機構の正規職員(任期無し)となります。

・植物化石担当 1名
自然史博物館で、新生代を中心とした植物化石に関する調査・研究、資料の収集・保管、展覧会等の企画・立案・展示・撤収、普及・教育、その他館の運営に必要な業務に従事します。

・無脊椎動物化石担当 1名
自然史博物館で、主に中・古生代の無脊椎動物化石を中心とする古生物に関する調査・研究、資料の収集・保管、展覧会等の企画・立案・展示・撤収、普及・教育、その他館の運営に必要な業務に従事します。

応募要項・選考スケジュール・応募方法など詳細は
地方独立行政法人大阪市博物館機構 ホームページ
https://ocm.osaka/recruit/2166/をご参照ください。

■申込書類の提出期限は、令和元年10月18日(金)午後5時必着です。
※消印有効ではありません。
※令和元年10月17日(木)及び18日(金)の午前9時から午後5時までは、持参による申込みも受け付けます。

※募集は終了しました


生物学研究者が撮影した動画を博物館で収蔵する際に起こりうる課題についての論文を出版
2019年09月11日

 大阪市立自然史博物館では、自然史に関係する動画資料の収集と収蔵を行っています。このような資料を収蔵する際に起こりうる課題を明らかにするため、当館の石田惣学芸員を筆頭とする研究グループは、動画資料を提供する側の生物学研究者に対し、アンケート調査を行いました。その結果、以下のような点が見いだされました。

・動画資料を収蔵する目的の一つは教育での利用促進ですが、自身の研究データが教育利用される意義については研究者の皆さんの多くが認めており、また研究者の皆さん自身が講義などでも利用したいというニーズがあります。
・一方、収蔵資料はウェブで公開されたり、教育以外の目的でも利用される可能性がありますが、このような利用には研究者の皆さんに抵抗感があり、利用の拡大にはオープンサイエンスの普及を待つ必要があると考えられます。
・収蔵、公開時の課題として、デジタル化により増大する動画量への対応、VHSなどのレガシー媒体への対応、動画利用時の編集を認めるかどうか、ウェブ公開可否の判断基準をどう設定するか、などが見いだされました。

 今回の研究で明らかになった課題を踏まえながら、動画資料の収集・収蔵体制を構築していく予定です。本研究成果は、2019年6月24日に「デジタルアーカイブ学会誌」に掲載され、2019年8月30日にJ-StageでPDFが公開されました。

 なお、本研究は日本学術振興会の科研費(JP15H02955)の助成を受けて行われました。

掲載論文:
タイトル:生物学動画アーカイブの運用で想定される課題:研究者アンケートからの考察
著者:石田 惣*, 中田 兼介, 西 浩孝, 藪田 慎司(*は当館学芸員)
掲載誌名:デジタルアーカイブ学会誌, 3: 334-344.
https://doi.org/10.24506/jsda.3.3_334

ICOM Kyoto 2019(国際博物館会議京都大会)のオフサイトミーティング開催されました
2019年09月07日

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#ICOMKyoto2019 #NATHIST
京都で開催中の国際博物館会議ICOM京都大会2019の一環として、アメリカ、デンマーク、フランス、ドイツ、アイスランド、イギリス、イスラエル、台湾、インドネシア、韓国、中国など日本を含め26カ国200名を超える自然史博物館関係者が集まり、京都及び大阪で自然史の博物館・コレクション国際委員会が開催されました5日はその一環として大阪市立自然史博物館を会場としてOFF-SITE meetingが開催され、「New Partnership」をテーマとして7つの講演、そして12件のポスター発表が行われ、さらに「Anthropocene(人新世)」をテーマにした総合討論が行われました。
会場では自然史博物館の将来像と社会の中の役割をめぐり熱い議論がかわされました。これらの成果は近日中にProceedingsとしてweb上で公開されます。
ご参加の皆様ありがとうございました。


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