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特別展 「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」の目玉展示・ザトウクジラ(オス・全身骨格標本)の愛称を募集します!
2017年07月13日

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募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございます。

結果については9月16日(土)13:00~ 特別展会場内にて発表します。
(詳細はこちら


 大阪市立自然史博物館では、平成29年7月15日(土)から10月15日(日)まで、特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」を開催します。会期中、会場では目玉展示であるザトウクジラ(オス・全身骨格標本)の愛称を募集します

 今回展示するザトウクジラは、平成27年9月、泉南郡岬町に死亡漂着したもので、全長約7メートルのオスです。自然史博物館ではこのザトウクジラを回収し、解体して骨格標本として収蔵していました。今回の特別展開催にあたり、骨格を組み立て、全身骨格標本として初めて公開します。

 自然史博物館の玄関前ポーチでは、ナガスクジラの全身骨格標本と、マッコウクジラの全身骨格標本を、ポーチの屋根から吊り下げて常時展示しています。この2体には、市民の方から募集し決定した、「ナガスケ」と「マッコ」という愛称がついています。
 今回愛称を募集するザトウクジラも、博物館の標本として愛着を持っていただけるよう、命名することになりました。皆様、特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」の会場にて、ぜひご応募ください。


以下、愛称募集についての詳細です。

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<応募・選考>

■応募方法
特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」会場内に設置した応募用紙にご記入のうえ、会場内の応募箱に投函いただきます。

<記入事項>
・愛称(読み方も)
・愛称に込めた想いやキャラクター設定など
・応募者の住所、氏名、年齢、性別、電話番号
※愛称の応募件数は、お一人様3点までとさせていただきます。


■応募期間
平成29年7月15日(土)~平成29年9月3日(日)


■対  象
どなたでもご応募いただけます。


■選  考
自然史博物館内のザトウクジラ愛称選考委員会で選考し、決定します。


<結果発表>

■発 表 日
平成29年9月16日(土)(予定)


■発表方法
特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」会場内にて発表します。また、自然史博物館ホームページでも発表します。
選考決定した愛称の応募者には、事前に個別に連絡のうえ、結果発表の当日、会場にて記念品の贈呈を予定しております。また、決定した愛称の応募者以外の方への結果発表については、自然史博物館ホームページでの愛称決定の発表をもって代えさせていただきます。なお、同一の愛称への応募が多数の場合は、抽選にて3名様までとさせていただきます。


■その他
・決定した愛称に関する一切の権利は、大阪市立自然史博物館に帰属します。
・応募スペースにお入りいただくには、特別展観覧料が必要となります。


■問い合わせ
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
大阪市立自然史博物館
TEL 06-6697-6221  FAX 06-6697-6225

テーマ展示「パネルで見る2016年熊本地震 活断層に備えよう」 を開催します
2017年07月12日

 大阪市立自然史博物館では、平成29年7月29日(土)から9月10日(日)まで、テーマ展示「パネルで見る2016年熊本地震 活断層に備えよう」を開催します。


 私たちの暮らす日本列島は、住みやすい平野や風光明媚な山々があり、豊かな自然に恵まれています。一方で、地震や火山噴火などの自然災害がとても多い地域でもあります。2016年熊本地震で大きな被害を受けた熊本県やその周辺地域もまた、例外ではありませんでした。2016年熊本地震は、最近の研究で数千年に一度の割合で大地震が起きることが分かっていた活断層で起きました。

 この展示では、「熊本地震でどんなことが起きたのか」、「活断層や地震の研究がどのように進んでいるのか」について、第一線で調査活動を行った国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質調査総合センター作成のパネルを用いてご紹介します。

 また、大阪周辺の活断層の情報についても展示し、地震災害に対しどのような備えができるのか考えてみます。東日本大震災以降、大阪市立自然史博物館も参加して活動している博物館のネットワークによる標本レスキューや、認定特定非営利活動法人大阪自然史センターなどと共同で行った大規模災害被災地の博物館復興支援活動の最近の様子についてもご紹介します。

 この展示が、市民の皆さんが地震や活断層への理解を深め、災害への備えをするきっかけとなることを願っています。




テーマ展示「パネルで見る2016年熊本地震 活断層に備えよう」


■会 期
平成29年7月29日(土)~9月10日(日) →9月18日(月祝)まで延長します

※開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

■休館日
月曜日(ただし月曜日が休日の場合はその翌日、8月14日(月)は臨時開館)

■会 場
大阪市立自然史博物館 本館2階 イベントスペース

■観覧料
常設展入館料(大人300円、高校生・大学生 200円)
特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ-生き物のにぎわいとその恵み-」と常設展とのセット券は、大人700円、高校生・大学生400円
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。

■主 催
大阪市立自然史博物館

■後 援
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質調査総合センター

■協 力
全国科学博物館協議会、認定特定非営利活動法人大阪自然史センター


<産業技術総合研究所地質標本館での展示>

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ヒアリ・アカカミアリについて
2017年07月07日

マスコミなどでも報道されているとおり、兵庫県尼崎市・神戸市などとともに、大阪市においてもコンテナヤードなど港湾部で「ヒアリ」、「アカカミアリ」が発見されました。

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北米産ヒアリ(大阪市立自然史博物館標本)
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 写真 は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

ヒアリは毒針を持ち、刺されると火傷のような激しい痛みを生じるため“火蟻”の名があります。刺された場合にアレルギー反応により死に至ることもあるため、世界各地で大きな問題になっています。 国際自然保護連合では世界の侵略的外来種ワースト100に定められており、また外来生物法(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律)では特定外来生物に指定されています。

・ヒアリの場合、少しでも刺激すると、かなり攻撃的な反応をしめすので、アリ塚(巣)は刺激しない。
・ヒアリを素手で触らない。
・刺された場合、強い痛みがあり、水疱ができて周りが赤く腫れますが、ほとんどの場合命の危険はありません。ただし極めてまれに、アナフィラキシーショック(アレルギー反応)を起こす可能性があるため、刺された場合、数分から数十分の間は注意深く様子を見て、動悸やめまい、呼吸困難といった症状が出たらすぐに病院で治療を受ける必要があります。これはハチに刺された場合と同様の処置になります。

自然史博物館では大阪市危機管理室などと連携して、ヒアリに関する情報提供を行っています。
博物館でも数日中に当館所蔵の北米に侵入したヒアリの標本を用いて、ミニ展示を行う予定です。

なおヒアリに対する対処やこれまでの経過などは以下の大阪市ホームページに集約されています。

大阪市ホームページ ヒアリ(火蟻)、アカカミアリに関するお知らせ
http://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000404103.html

以下のサイトにはヒアリに関する情報が集約されています。ご活用ください。

環境省 ストップ・ザ・ヒアリ 
https://www.env.go.jp/nature/intro/4document/files/r_fireant.pdf

国際社会性昆虫学会日本地区会 ヒアリに関するFAQ 
https://sites.google.com/site/iussijapan/fireant

兵庫県立人と自然の博物館 兵庫県内で発見された特定外来生物ヒアリ(Solenopsis invicta)について
http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/solenopsis2.html

特別展 「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」に目玉展示 「ザトウクジラ全身骨格標本」が登場します
2017年07月04日

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 大阪市立自然史博物館では、平成29年7月15日(土)から10月15日(日)まで、特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」を開催します。会場では今回の特別展の目玉となるザトウクジラの全身骨格標本を展示します。


 今回展示するザトウクジラは平成27年9月、泉南郡岬町に死亡漂着したもので、全長約7メートルのオスです。自然史博物館ではこのザトウクジラを回収し、解体して骨格標本として収蔵していました。今回の特別展開催にあたり、骨格を生きている時の姿に復元し組み立て、全身骨格標本として初めて公開いたします。

 迫力ある全身骨格標本が間近で見られる貴重な機会です。7月15日(土)開幕の特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」へぜひお越しください。


特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」HP
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2017setonaikai/


プレスリリースはこちら

大阪市立自然史博物館のアルバイト募集について(図書業務)※受付は終了しました
2017年06月30日

大阪市立自然史博物館では、図書関係の業務を行うアルバイトを募集します。

受付期間:平成29年6月30日(金)から7月12日(水)17:00 必着

募集内容、応募方法等の詳細は、公益財団法人大阪市博物館協会ホームページをご覧ください。
http://www.ocmo.jp/manage/5984/

「メガ恐竜展2017-巨大化の謎にせまる-」にブロガーの皆様をご招待します ※申込みは締め切りました
2017年06月29日

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「メガ恐竜展2017-巨大化の謎にせまる-」が、大阪南港ATCにて平成29年7月25日(火)から始まります。

この展覧会では、広報に協力して頂けるブロガーの皆様を、抽選で15名、7月25日(火)~8月6日(日)の期間、ご希望の1日限り無料でご招待します。
参加には申込みが必要です。以下をご確認のうえお申込みください。


※申込みは締め切りました。ご応募ありがとうございます。



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【ブロガーの皆様のご招待について】

「メガ恐竜展2017 -巨大化の謎にせまる-」の広報に協力して頂けるブロガーの方15名(当選者1名につき同伴者1名まで可)を、1日無料でご招待いたします。


●ご招待期間
平成29年7月25日(火)~8月6日(日)のうち、いずれかご希望の1日
午前9時30分から午後4時30分まで(入場は随時、最終入場は午後4時まで)


●会場
大阪南港ATCホール(大阪市住之江区南港北2-1-10)


●参加頂ける方
以下の2つの条件を両方とも満たす方
①ご自身でブログを開設されていること
②「メガ恐竜展2017」会期中に、ご自身のブログにて展覧会の紹介記事を必ずお書きいただけること


●申込〆切
平成29年7月17日(月祝)


●申込方法
電子メールに 「メガ恐竜展2017 ブロガー招待申込み」と明記、 名前 ・ 居住地の都道府県名 ・ 電子メールアドレス ・ ブログタイトル ・ ブログURL を書いて、〆切日(7月17日(月祝))までに届くように、大阪市立自然史博物館・総務課宛(s-nyukansha@ocmo.jp)に申込んでください。応募多数の場合は、7月18日(火)に抽選を行い、抽選結果を申込者全員にメールにて返信させていただきます。また当選者のみ、参加方法等の詳細を併せてお知らせいたします。


●その他 注意事項等
・当選者1名につき、同伴者1名まで無料でご招待します。
・当日参加はできません。必ず申込みをしてください。
・当選者のご来場は1回限りとさせていただきます。また当日の再入場はできません。
・当選された場合、掲載いただいたブログ記事をブロガー招待担当者(s-nyukansha@ocmo.jp) までお知らせください。展覧会がブログに掲載された事を博物館HPにてご紹介させていただく場合がございます。


【ブロガー招待に関する問い合わせ・申込先】
大阪市立自然史博物館・総務課(ブロガー招待担当)
電話:06-6697-6221
メール:s-nyukansha@ocmo.jp


「メガ恐竜展2017 -巨大化の謎にせまる-」については、こちらをご覧ください。
http://mega2017.jp/

「教員のための博物館の日2017 in 大阪市立自然史博物館」の開催について
2017年06月27日

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 大阪市立自然史博物館では、平成29年8月4日(金)に「教員のための博物館の日2017 in 大阪市立自然史博物館」を開催します。
 「教員のための博物館の日」は、学校の博物館利用を進めるために、まずは教員自らが博物館を楽しみ、学習資源としての博物館を知る1日として、全国で開かれているイベントで、自然史博物館では、2012年度から実施し、6回目の開催となります。
 今年度は、中学校理科の教員の皆さんに「授業をするのが難しい単元」についてアンケート調査し、その結果をプログラム企画に生かしました。
 小・中学校の学習指導要領では、博物館等施設との連携や協力と、積極的な活用が明文化されています。しかし、実際には博物館利用の機会はまだまだ少ない状況です。実物資料があり、学芸員という専門家がいる博物館ならではの個性を生かした活用をしていただけるよう、「教員のための博物館の日」では、体験型プログラムや解説ツアーなどを実施し、教員のみなさんをお迎えします。
 ぜひ、この機会に、教員のみなさまにご参加いただき、教育現場における博物館の利用の幅を広げていただきたいと思います。

■開催概要■

・日時:平成29年8月4日(金)午前10:00~午後5:00 

・会場:大阪市立自然史博物館
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
(最寄駅)地下鉄御堂筋線「長居」駅下車3号出口・東へ800m
JR阪和線「長居」駅下車東出口・東へ1000m

・参加対象:中学校教員、教職課程を学ぶ学生、そのほか学校教育関係者

・定員:50名 先着順 ※大阪市教育センター研修受講者60名も一緒に参加します。

・参加費:無料

・申込 :8月3日(木)までに、申し込みが必要です。学校名等所属・名前を書いて電子メール(tm@mus-nh.city.osaka.jp)でお申込みください。

・申し込み先・問合せ先・取材申し込み先:
大阪市立自然史博物館 学校と博物館連携担当 
電話 06-6697-6221 メール tm@mus-nh.city.osaka.jp

・主催:公益財団法人大阪市博物館協会、大阪市立自然史博物館

・共催:大阪市立科学館、国立科学博物館、公益財団法人日本博物館協会(予定)

・後援:文部科学省(予定)、大阪市教育委員会、大阪府教育委員会、堺市教育委員会

・内容
 ・10:00 開会式・ガイダンスほか
 ・10:45 博物館解説ツアー、体験プログラム等
 ・12:25 昼食休憩、自由見学
 ・14:00 博物館解説ツアー、体験プログラム等
 ・16:00 講演会「小中高の理科の学習内容のつながりと博物館利用」
 ・16:40 閉会式
 ・そのほか、他の博物館施設による特別プログラムや、各博物館等施設による学校向け事業紹介ブース展示・資料配布もあります。

※詳細は、別紙スケジュール(予定)を参照。

※「教員のための博物館の日2017 in 大阪市立自然史博物館」は、平成29年度全国科学博物館活動等助成を受けて実施します。

※今年度、大阪市では、大阪市立自然史博物館のほか、8月2日(水)に大阪歴史博物館で、8月23日(水)に大阪市立東洋陶磁美術館で、教員のための博物館の日を開催します。
大阪市立自然史博物館ほか2館の開催情報は、プレスリリースとチラシをご覧ください。

プレスリリース

チラシ

特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」のオフィシャルホームページがオープンしました
2017年06月21日

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#瀬戸内海展


平成29年7月15日(土)から10月15日(日)まで、大阪市立自然史博物館 ネイチャーホールにて開催される特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」のオフィシャルホームページがオープンしました!

http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2017setonaikai/

展示標本の一部や、関連イベントのスケジュールなどご紹介しています。
ぜひご覧ください。

特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」 にブロガーの皆様をご招待します
2017年06月17日

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特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」 が、平成29年7月15日(土)から始まります。

この特別展では、広報に協力して頂けるブロガーの方を抽選で20名、開幕前日の一般内覧会(7月14日)、または開幕後3日間(7月15日〜17日)のいずれかにご招待します。
参加には申込が必要です。以下をご確認の上、お申し込みください。


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特別展の広報に協力して頂けるブロガーの方20名を、開幕前日の一般内覧会、または開幕後3日間のいずれかに無料でご招待いたします。


●期間
<一般内覧会>
平成29年7月14日(金) 午後2時から午後4時30分まで(午後1時30分より受付開始)

<開幕後3日間>
平成29年7月15日(土)~ 17日(月祝)午前9 時30分から午後5時まで(入場は随時、最終入場は午後4時30分まで)

●会場
大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター 2階)

●参加頂ける方
以下の2つの条件を両方とも満たす方
①ご自身でブログを開設されていること
②ご自身のブログに特別展の紹介記事を必ずお書きいただけること

●申込
電子メールに 「特別展ブロガー招待申込み」と明記、名前、居住地の都道府県名、電子メールアドレス、ブログタイトル、ブログ URL を書いて、平成 29 年 7 月 6 日(木)までに届くように自然 史博物館 総務課宛に申込んでください。平成 29 年 7 月 7 日(金)に抽選を行い、結果を申込者全 員にメールにて返信させていただきます。当選者のみ参加方法等の詳細を合わせてお知らせいたし ます。

●その他
・当日参加はできません。必ず申込みをしてください。

・当選された場合、掲載いただいたブログ記事をブロガー招待担当者(s-nyukansha@ocmo.jp) までお知らせください。特別展がブログに掲載された事を博物館HPにてご紹介させていただく場合がございます。

●問合せ/申込先
大阪市立自然史博物館 総務課 (ブロガー招待担当)
電話:06-6697-6221 メール:s-nyukansha@ocmo.jp

ミニ展示「日本のハナシノブ」を開催します
2017年06月09日

学芸員の研究成果紹介の一環として、横川学芸員(植物研究室)が研究を行っている
日本産ハナシノブ属植物の紹介をします。研究成果の紹介パネル、ハナシノブ属植物
の生態写真や押し葉標本を展示します。


○期 間:2017年6月10日(土)~7月9日(日)

○開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

○場 所:大阪市立自然史博物館 本館1階 出入口付近

○休館日: 6月12日(月)・19日(月)・26日(月)、7月3日(月)

○入場料:常設展入館料(大人 300円、高大生 200円)


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クシロハナシノブ


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