What's New

大恐竜展が始まりました!
2010年03月20日

3月20日土曜、本日より、大恐竜展〜南半球の支配者〜が始まりました。
会期中は、さまざまな行事を開催しております。
https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#GHEED7J
また、会場内のアクティビティコーナーでは、化石に触れたり・塗り絵などで遊べるなどの体験ができます。
皆様のご来場をお待ちしております。

3/7は「関西自然保護機構」の大会が行われます。
2010年03月03日

3月7日は、大阪市立自然史博物館講堂で関西自然保護機構の大会が行われます。
神戸女学院大学人間科学部 野嵜 玲児さんによる「ナラ林の自然史と二次的自然の保護」
をはじめ、関西の自然とその保全に関わる講演やポスター発表が多数おこなわれます。
会員以外の方も、博物館入館料のみで参加していただけます。
関西自然保護機構は、32年の活動実績を持つ関西を中心に幅広いネットワークで自然の保護と保全を考える学際的団体です。
プログラムなど詳しくは以下をごらんください
http://www.omnh.net/konc/2010/02/2010.html

第2回 関西・中国地区のチョウ類の保全を考える集い
2010年02月25日

「第2回 関西・中国地区のチョウ類の保全を考える集い」が、次の日曜の2月28日に当館集会室で開催されます。蝶類の保護に興味のある方は、ぜひご参加ください。

●第2回 関西・中国地区のチョウ類の保全を考える集い
主催:日本チョウ類保全協会・大阪市立自然史博物館
日時:2010年2月28日(日) 13:00~16:30
場所:大阪市立自然史博物館 集会室
対象:どなたでも参加できます。
お問合せ:昆虫研究室の金沢まで
お申込:申込みは不要です。直接集合場所・会場へお越しください。
参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
プログラム:
13:00~13:10  開会挨拶
13:10~14:00  講演 四国地方におけるかつてのチョウ類の生息状況 宮武頼夫氏
14:00~15:30  近畿地方におけるクロシジミの生息状況と保全
1)滋賀県のクロシジミの生息地と現状  戸苅 淳氏・三輪成雄氏
2)兵庫県のクロシジミの産卵植物  山本 治氏
3)近畿地方のクロシジミの過去と現在  鎌田邦彦氏
総合討論
<< 15:30~15:45 休憩 >>
15:45~16:00  日本チョウ類保全協会の活動内容および協会の保全の方向性・ガイドライン
中村康弘(日本チョウ類保全協会)
16:00~      大阪府のギフチョウの生息状況と保全
1)大阪府北部のギフチョウの衰亡  竹内 剛氏
2)大阪府南部でのギフチョウの衰亡  渡辺康之氏
3)大阪府北部でのギフチョウ保全活動  森地重博氏
4)大和葛城山のギフチョウの保全活動  天満和久氏
総合討論
懇親会(館外)

特別展「大恐竜展」多彩な関連イベントを開催します
2010年02月18日

 当館では、平成22年3月20日(土)から5月30日(日)まで、
花と緑と自然の情報センター2階ネイチャーホールにおいて、
特別展「大恐竜展~知られざる南半球の支配者~」を開催します。
(資料は当館ホームページでご覧になれます。
 http://www.osaka-event.com/event/10daikyoryu/

 当館学芸員によるセミナーやギャラリートーク、子どもワークショップや
ナイトミュージアムなど、「大恐竜展」をさらに深く体感いただけるイベントを
多数企画いたしました。

 詳しくは下記プレスリリースをご覧ください。
 皆様のご来場をお待ちしております。


「大恐竜展」イベント・ダウンロード

1月31日、お車での来館はお控えください
2010年01月31日

本日、1月31日は大阪国際女子マラソンが開催されます。博物館の周辺道路でも交通規制があります。また、周辺の駐車場でも、入庫規制があります。お車でも来館はお控えいただきますように、お願い致します。

「深海生物の写真展」で展示解説を行います
2010年01月30日

深海生物に関する調査研究活動を世界の第一線で行っている海洋研究開発機構(JAMSTEC)の研究員が、「深海生物の写真展」の展示写真の解説を行います。深海の世界を実際に観てきた研究者の詳しい説明をお聞きください。

日時:1月30日(土)、31日(日) 各日午前10時から12時、および午後1時から4時(随時実施)
場所:深海生物の写真展会場内(自然史博物館本館2階 イベントスペース)
参加費:無料(写真展の入場には常設展観覧料が必要です)
なお、当日は来場者アンケートを実施しています。回答にご協力いただけた方には、その場で記念品を差し上げます(記念品は数に限りがあります。配付数に達した場合は何とぞご了承下さい)。

1月23日から「深海生物の写真展」を開催します
2010年01月14日

みなさんが思い描く深海の世界はどんな感じでしょうか?
「いきものの少ない寂しい世界」「気持ち悪い生物がたくさんいるところ」。
でも実際には、深海は海の中で最も生物の多様性に富んでいて、
様々な色や形の生物が暮らす、なかなかにぎやかな場所です。
まだまだ知られていない深海生物の魅力を、世界各地で活躍する
海洋生物学者の撮影した写真を通してご覧ください。

会 期:2010年1月23日(土)〜1月31日(日)午前9時30分〜午後4時30分(入場は午後4時まで)
      休館日=25日(月)
会 場:大阪市立自然史博物館 本館2階 イベントスペース
観覧料:大人300円、高校生・大学生200円(常設展入館料を含む、30人以上団体割引あり)
    ※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方、大阪市内在住の65歳以上の方(要証明)無料。
主 催:大阪市立自然史博物館・独立行政法人海洋研究開発機構
助 成:(財)日本財団 


P3187831-ミドリフサアンコウ-2.jpg

「小さな釣り竿を持つ - ミドリフサアンコウ」
色鮮やかなアンコウの仲間で、目の間に釣り竿(イリシウム)があるが、とても小さい。
相模湾、採集水深250メートル。


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「ガラスカイメンに隠された宝石 - コシオリエビの仲間」鹿児島県野間岬沖、
水深250メートルにて採集。

撮影:藤原義弘、JAMSTEC

「ヘルマン・ヘッセ昆虫展」もいよいよ1月17日まで!
2010年01月13日

昆虫ファン、ヘッセファン、多くの方にご来場いただいた特別陳列「ヘルマン・ヘッセ昆虫展」もいよいよ1月17日(日)までとなりました。

IMGP2039.jpg


中学校の教科書にあるヘッセの作品「少年の日の思い出」。
その文章に登場する美しいチョウをぜひ会場でご覧ください。
また、ヘッセ自身が採集したパルテベニヒカゲ(チョウの一種)については、
本展だけの展示となりますので、どうぞこの機会をお見逃しなく!

IMGP2016.jpg


会場は、大阪市立自然史博物館2階のイベントスペースです。
時間は、午前9時30分から午後4時30分まで(最終入館は午後4時)。
入場料は、大人300円、高大生200円。(博物館常設展示と植物園入場料含む)

詳しくは下記をクリックしてください。
http://www.omnh.net/whatsnew/2009/11/125_2.html
http://www.omnh.net/whatsnew/2009/12/post_22.html

2010年は、自然史博物館友の会で楽しみませんか?
2010年01月09日

 明けましておめでとうございます。
 今年もおおいに自然観察を楽しみましょう!

 自然史博物館友の会では、新年度会員を募集しています。
子どもから大人まで、どなたでも会員になれます。どなたか一人会員になることで、家族はみな家族会員扱いになりますから、家族ぐるみで観察会などに参加して楽しむ方もたくさんいます。自然を学びたい大人の参加者も大勢います。遠隔地で大阪をはじめ近畿の自然の情報がつまった月刊誌「Nature Study」が読みたいからという会員さんもいます。
どうぞ友の会に参加して、自然史博物館をたっぷりと楽しんでください。
 詳しい活動や特典は友の会ホームページ(http://www.omnh.net/about.html">http://www.omnh.net/about.html)をご覧下さい。
友の会の年度は1月から12月です。2009年度会員だった方も、会費を納入されないと一旦退会扱いになりますので、ご注意ください。

 年会費(3000円)は、郵便振替で00930-4-8576「大阪市立自然史博物館友の会」までご送金ください。博物館窓口やオンラインミュージアムショップ(http://omnh-shop.ocnk.net/)でも受付しています。
 

3月20日より特別展「大恐竜展-知られざる南半球の支配者-」を開催します
2010年01月07日

 大阪市立自然史博物館では、平成22年3月20日(土)から5月30日(日)まで、
長居公園内の「花と緑と自然の情報センター」 2階ネイチャーホールにおいて、
特別展「大恐竜展-知られざる南半球の支配者-」を開催します。

 今からおよそ1億7000万年前のジュラ紀中期に、地球上で唯一の大陸だった
超大陸「パンゲア」が南北に分裂をはじめ、やがて南のゴンドワナ大陸が誕生しました。
ゴンドワナ大陸は長い時間をかけてさらに分裂・移動を繰り返し、現在の南アメリカ、
アフリカ、インド、オーストラリア、南極などへと姿を変えます。本展の主人公は、
このゴンドワナ大陸に生息した恐竜たちです。

マプ親子HP.jpg


 本展では、昨春、東京で世界初公開され、57万人を超える人々を魅了した
史上最大級の肉食恐竜「マプサウルス」(アルゼンチン産)の成体と幼体の復元骨格を
同時公開します。この「親子」の標本は、複数の個体が同じ場所から発見されたということで、
単独行動が基本といわれていた大型肉食恐竜の新たな生態が浮かび上がってきた大変貴重なものです。
 
 本展が、多くの人々にとって恐竜への関心を深め、さらに、地球の歴史や環境変化に
ついて考えるきっかけになれば幸いです。また、本展で紹介する最新の研究成果が、
今後の学術発展に深く寄与することを願っております。


 詳しくは、下記リンクより報道資料をダウンロードしてご覧下さい。
広報用写真は写真見本をご覧のうえ、広報写真申込書によりFAXにてお申込ください。
ともに報道資料に含まれています。

「大恐竜展」報道資料・ダウンロード

(PDF:342KB)


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