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大阪市立自然史博物館の学芸員(甲虫目を中心とした分野担当)の募集について
2021年09月13日

 大阪市立自然史博物館では昆虫学(甲虫目を中心とした分野)担当の学芸員を募集します。
※申込書類の提出期限は、令和3年10月15日(金)午後5時必着です。

地方独立行政法人大阪市博物館機構の正規職員(任期無し)となります。

大阪市立自然史博物館 昆虫学(甲虫目を中心とした分野)担当

 大阪市立自然史博物館で、甲虫目の分類・系統研究を中心とした昆虫学に関する資料の調査・研究、収集・保管、展覧会等の企画・立案・展示・撤収、普及・
教育、その他館の運営に必要な学芸事務の業務に従事します。
 なお、業務の遂行に当たっては、昆虫の分類・系統・生態学的な幅広い知識、標本の作成・維持管理能力、野外における調査能力、市民との協働活動の遂行能力を必要とします。


応募要項・選考スケジュール・応募方法など詳細は
以下の地方独立行政法人大阪市博物館機構 ホームページをご確認ください
学芸員(大阪市立自然史博物館1名)の募集について《令和4年4月1日採用》
https://ocm.osaka/recruit/8861/

書類提出先、提出期限にご注意ください。


当面の対面型行事中止または実施方法の変更について
2021年09月10日

 大阪府に発令されている新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言は、9月30日(木)までその期間が延長されました。

 大阪市立自然史博物館は、これまでと同様に期間中は感染拡大への対策を実施しつつ開館します。常設展および特別展「アインシュタイン展」(10月10日まで)とテーマ展示「メタセコイア」(10月9日~)は、予定通り開催します。一方で、当面の対面型の行事は中止または実施方法を変更します。

【中止する行事】 

・9月18日(土) ビオトープの日(9月)

・9月20日(月祝) テーマ別自然観察会「ため池の水草」 

・9月23日(木祝) 子どもから大人まで!博物館ワークショップ「うみべの砂時計」

・9月23日(木祝) テーマ別自然観察会「田んぼの水草」 

・9月25日(土) 長居植物園案内・動物編「秋の渡り鳥」

・9月26日(日) 友の会行事(9月)「初秋の低山で自然観察・京都松尾山」

・10月2日(土) 長居植物園案内(10月)


【内容を変更して実施する行事】 
※詳しい視聴方法や参加方法は、イベントページでお知らせします。

・子どもワークショップ(9月)「ハカセといっしょに 貝しらべ」
実施日:9月11日(土)・12日(日)
→個人で自由に展示を楽しんでもらう、ワークシート形式に内容を変更しています。
ワークシートは、博物館本館・第3展示室にて配布します。
実施日には貝ハカセが「ミュージアムサービスセンター(博物館受付のそば)」に待機しているので質問もできます。

・自然史オープンセミナー(9月)「植物化石のパズル」
実施日:9月18日(土)午後1時~2時頃
→オンライン行事としてYouTubeでのライブ配信を行います。参加申込みは不要です。
※自然史博物館本館・講堂での聴講は中止します。

・室内実習「ホネ標本の作りかた(大人向け)」
実施日:9月26日(日)
→オンライン行事としての実施を検討中です。

テーマ展示「メタセコイア-命名80周年記念展-」を開催します
2021年09月02日

大阪市立自然史博物館では、令和3年10月9日(土)から11月7日(日)まで、テーマ展示「メタセコイア-命名80周年記念展-」を開催します。

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 2021年は、三木茂博士(みき しげる、1901-74、元大阪市立大学教授)によってメタセコイアが命名されて80年になります。1941年、三木茂博士はヒノキ科の植物化石の中に未知の植物がある事を発見し、それらを「メタセコイア」と命名しました。発見当時は化石が見つかるのみで、既に絶滅した植物だと考えられていましたが、その5年後に中国で生きている個体が見つかり、“化石が生きていた”と世界の人々を驚かせました。
 このテーマ展示では、メタセコイアの歴史や、三木博士による発見までの経緯、その後に行われた日本での保存活動などについて、メタセコイアの化石標本や関連する資料と合わせて展示、紹介します。
 また、当館に収蔵されている三木茂コレクションとともに、三木博士が生涯をかけて行った研究についても紹介します。

■開催概要
〇名  称:テーマ展示「メタセコイア-命名80周年記念展-」

〇会  期:令和3年10月9日(土)〜11月7日(日)
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、臨時休館する可能性があります。最新情報は、当館ホームページ等でご確認ください。

〇開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
      ※11月~2月は午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)となります。


〇休 館 日:月曜日(ただし、月曜日が休日の場合はその翌日)

〇場  所:大阪市立自然史博物館 本館1階 ナウマンホール

〇観 覧 料:常設展入館料(大人300円、高大生200円)
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、
大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。


■主な展示内容
1.三木茂博士について(1901-74)
三木博士は、現生植物の分類学的な知識をもとに、様々な植物化石の研究を進めました。三木博士が生涯どのような研究をされたのか、実際に三木博士が採集した標本とともに紹介します。

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三木茂博士の肖像(1963年に大阪市立大学にて撮影)


2.メタセコイア化石のプレパラート標本群
実際に三木博士が採集、研究したメタセコイア化石標本を展示し、三木博士がどのような考えでメタセコイアの発見に至ったのか、分かりやすく解説します。

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左図:プレパラート標本群(2018年に大阪市指定天然記念物に指定)
右図:左のプレパラート標本群の左上にある枝葉化石標本


3. 三木茂コレクション
大阪市立自然史博物館に寄贈されている三木茂博士の標本コレクションを一部紹介します。(化石標本、現生植物のプレパラート標本)

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左図:オオミツバマツの球果化石
右図:アベマキの果実・葉・雄花現世植物のプレパラート標本群(化石および現生)


4.メタセコイア保存会
三木博士は、日本でメタセコイアの保全活動を進めるために「メタセコイア保存会」を結成しました。現在のメタセコイアの普及にもつながる保存会の活動について紹介します。

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メタセコイア保存会の会誌


プレスリリースはこちら

テーマ展示「砂浜の砂とその自然」のギャラリートーク動画を公開しました
2021年08月26日

大阪市立自然史博物館で開催中のテーマ展示「砂浜の砂とその自然」の、ギャラリートーク動画を公開しました。


ギャラリートーク①「砂浜の砂」

 
砂浜の砂は、地域ごとに色や大きさ、砂粒の種類などが異なります。砂浜の砂はどこからやって来るのか、そして砂浜にはどのような生き物たちが暮らしているのか、博物館の学芸員らが5回にわたって解説します。


①「砂浜の砂」
https://youtu.be/vZFmMY1sgj8

②「砂浜で見られる植物」
https://youtu.be/_pXH0BCtzpU

③「砂浜で見られる昆虫」
https://youtu.be/m7mZggqrEqE

④「砂浜で見られる動物」
https://youtu.be/BdI6EXKfQak

⑤「砂浜の危機」
https://youtu.be/JYbycYadOEM


テーマ展示「砂浜の砂とその自然」は9月26日(日)まで開催中です。博物館で収集した日本全国の砂浜の砂を展示し、その多様性とともに、砂浜環境に暮らす動物・昆虫・植物について紹介しています。
【会 期】〜9月26日(日)
【時 間】午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
【休館日】月曜日(ただし9月20日は開館)、9月21日
【場 所】大阪市立自然史博物館 本館1階 ナウマンホール

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、臨時休館する可能性があります。最新情報は、当館ホームページ等でご確認ください。

大阪市立自然史博物館のアルバイト募集について(補助金事務・図書)※募集は終了しました
2021年08月24日

大阪市立自然史博物館では、下記のとおりアルバイトを募集します。

内容および採用予定者数
1.補助金事務業務等 1名

2.図書業務 1名

契約期間 
令和3年10月1日~令和4年3月31日
※契約更新については、それぞれの募集要項を確認ください。

受付期間
令和3年9月7日(火)午後5時まで(必着)

詳細は、募集要項をご覧ください。
1.補助金事務業務等アルバイト募集要項

2.図書業務アルバイト募集要項


●アルバイト応募用 提出書類●

採用申込書共通(様式第1)PDF

採用申込書共通(様式第1)XLS
※補助金事務業務等と図書業務の採用申込書は、共通の様式です。

補助金事務業務等エントリ―シート(様式第2)PDF

補助金事務業務等エントリ―シート(様式第2)DOCX

図書業務エントリ―シート(様式第2)PDF

図書業務エントリ―シート(様式第2)DOCX


9月12日(日)までの対面型行事中止のお知らせ
2021年08月18日

大阪府に発令されている新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が、9月12日(日)まで延長されました。大阪市立自然史博物館は、期間中も感染防止対策を実施して開館いたします。一方で期間中の対面型行事については、中止または内容・実施方法を変更します。


【中止する行事】
・9月4日(土)長居植物園案内(9月)

 
【内容を変更して実施する行事】
・子どもワークショップ「のぞいてみよう すなつぶつぶ」
→個人で自由に展示を楽しんでもらう、ワークシート形式に内容を変更しています。ワークシートは、博物館本館ナウマンホールにて配布しています。
 実施日:8月31日(火)まで

・子どもワークショップ(9月)「ハカセといっしょに 貝しらべ」
 実施日:9月11日(土)・12日(日)
→実施方法については、現在検討中です。詳細は決定し次第、イベントページでお知らせします。


【すでに中止をお知らせしている行事】(再掲)
・8月21日(土) 友の会行事「自作トラップでウミホタルの観察にチャレンジしよう」
・8月22日(日) 特別行事「標本の名前を調べよう」
・8月28日(土)長居植物園案内・動物編「はじめての鳥の羽ひろい」


【オンライン行事として実施する行事】(再掲)
※視聴方法や参加方法は、イベントページでお知らせしています。
・8月21日(土) 自然史オープンセミナー「砂浜の砂をのぞいてみたら」 
 
 
◆イベントページはこちら

8月16日(月)臨時開館のお知らせ
2021年08月15日

大阪市立自然史博物館は月曜休館となっておりますが、夏休み期間の8月16日(月)は臨時開館いたします。長居植物園は休園のため入園できませんが、博物館本館の常設展および特別展「アインシュタイン展」はご観覧いただけます。
(ミュージアムショップは営業していますが、植物園の園芸相談コーナー、園内カフェは利用できません)

なお、長居植物園正門は閉鎖しておりますので、本館へお越しの際は「花と緑と自然の情報センター」からご入館ください。

◆館内案内図はこちら
(花と緑と自然の情報センター1階から、ポーチを直進して本館に入れます。)

◆特別展「アインシュタイン展」の詳細はこちら


皆様のご来館を、心よりお待ち申し上げております。

大阪市に「特別警報」または「暴風警報」が発令された場合の休館について
2021年08月14日

「大阪市」に「特別警報」または「暴風警報」が発令された場合、臨時休館する場合がございます。
また、公共交通機関が計画運休を予定している場合は、当館への公共交通機関の状況を考慮して、
臨時休館する場合がございます。
詳細は、HP http://www.mus-nh.city.osaka.jp/・お電話(06-6697-6221)にてお確かめください。

新型コロナウイルス感染者発生のお知らせ(令和3年8月11日発表)
2021年08月11日

8月10日(火)、大阪市立自然史博物館で委託業務に従事する者1名が新型コロナウイルスに感染していたことが判明いたしました。当該従事者は、お客様の来館時において、マスク・手袋の着用、アルコール消毒等の感染防止策を施しておりました。
なお、当日中に博物館内の消毒作業を実施した上で、引き続きガイドラインに基づく感染予防対策を徹底し、通常どおり開館しております。今後も、保健所の指示に従い、適切に対応してまいります。

当該従事者経緯
最終勤務日   令和3年8月8日(日)
PCR検査日   令和3年8月9日(月)
陽性判明日   令和3年8月10日(火)

臨時休館のお知らせ
2021年08月09日

8月9日(月・祝)10時19分現在、大阪市内に暴風警報が発令されたため、大阪市立自然史博物館は臨時休館いたします。

来館をご予定されていた皆さまにはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


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