What's New

遠足の下見のご案内
2016年08月26日

秋の遠足について、お問い合わせを多くいただいております。
よりスムーズな博物館のご利用のためのいくつかのお知らせです。

●遠足などの学校利用の参考になる情報は
 「学校と博物館」http://www.mus-nh.city.osaka.jp/edu/index.html
 に掲載しています。教科単元との関連などの情報も掲載していますのでご利用ください。
●遠足は学校行事との兼ね合いから日程が集中しがちです。
 集中する時期は安全なご見学のために「こみこみ期」として
 グループ学習などを制限させて頂いています。
 遠足利用の手引をご参照ください。

【下見来館について】
●下見は予約不要です。開館時間中にお越し下さい。
 ※午後5時閉館(入館は4時半まで)ですので、館内を見学される方はお早めにお越し下さい。
●遠足の受付と利用の流れについての説明を随時行っています。
 8月30日、31日、9月1日、2日には毎時0分、30分に説明会を館内の集会室で実施しています。
 安全な利用と、より良い見学のための資料提供を行っていますのでぜひご利用ください。
●下見へは長居公園の南側マラソン道路沿いに進んだ博物館事務所入口からご来館ください。
 →地図

特別展「氷河時代」の来場者数が1万人を突破しました!
2016年08月17日

8月15日(月)、特別展「氷河時代」の来場者数が1万人を突破しました!

夏休みということもあり、児童・生徒の皆さん、家族連れの皆さんで連日にぎわっております。
今後も関連イベントとして講演会や子どもワークショップを開催します。
皆様のお越しをお待ちしております!

特別展HPの「関連イベント」をチェック→http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2016hyougajidai/

特別行事「標本の名前を調べよう&達人による標本トーク」 を開催します
2016年08月17日

 大阪市立自然史博物館では、小・中学生のみなさんの標本作りや夏休みの自由研究を応援しています。
 夏休みの終わりの8月21日(日)には、特別行事「標本の名前を調べよう&達人による標本トーク」を実施します。

 夏休み中に野山や海で採集した動物、昆虫、クモ、植物、キノコ、化石、岩石の標本の名前を、各分野の専門家がお答えします。また、標本作りの達人である講師による、標本作りのコツや自慢の標本の紹介などの楽しいお話を聞くこともできます。
 名前を調べたい標本は、自分で整理して、できるだけ図鑑などで名前を調べ、分からなかったものをお持ちください。土器や石器などの考古学資料は扱いません。

特別行事「標本の名前を調べよう&達人による標本トーク」

○日 時:平成28年8月21日(日) 10時~12時、13時〜16時 

○場 所:自然史博物館

○集 合:自然史博物館 ミュージアムサービスセンター

○対 象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者同伴)

○参加費:無料(博物館入館料必要)

○申込み:不要、直接集合場所へ

<達人による標本トーク>
11時30分~ 座古禎三(クモ標本)
13時30分~ 鍋島靖信(海藻標本)
14時30分~ 樽野博幸(化石・骨標本)


特別展「氷河時代」も開催中です。あわせてご覧ください。

8/13(土) 南極の氷が特別展「氷河時代」会場に再び登場します!
2016年08月12日

特別展「氷河時代」会場にて8月11日(木・祝)に展示した南極の氷(氷河)を、再び8月13日(土)に展示します。前回見逃した方は再チャンス。ぜひご来場ください。


○日 時:8月 13 日(土) 開館時間中(9:30~17:00、最終入館は 16:30)
    ※ただし氷が溶けてなくなった時点で展示終了

○場 所:特別展「氷河時代」会場内(花と緑と自然の情報センター2 階 ネイチャーホール)

○協 力:国立極地研究所


南極の氷については こちら
特別展「氷河時代」については こちら

※13日開催のギャラリートークのテーマは南極の氷河とは異なり「古生物」です。



南極の氷の展示は終了いたしました。

香川県初の恐竜化石が寄贈されました
2016年08月10日

 このたび、大阪市立自然史博物館は、香川県丸亀市在住の金澤芳廣氏から、香川県さぬき市に分布する中生代白亜紀後期カンパニアン期(約8300~7200万年前)の地層(和泉層群)から発見した、大量の化石の寄贈を受けることとなりました。それらの標本を調べた結果、その中に、香川県初の発見となる恐竜化石(胴体の背骨1個)が含まれていることが明らかになりました。

 寄贈された化石は、1986年に発見されていたにも関わらず、断片的なものであったため、恐竜化石と同定するのが困難な標本でした。しかし、今回、大阪市立自然史博物館に寄贈されたことで、大阪市立自然史博物館・北海道大学総合博物館・国立科学博物館の専門家たちによる詳細な分析を行い、この標本が恐竜化石であるということが明らかにできました。一般市民の地道な化石調査で発見された恐竜化石が、博物館に寄贈され、今回の新発見につながった事は「市民と博物館の連携がもたらした成果」と言えます。



発見された部位と恐竜の種類

 発見された恐竜化石の部位は胴椎(胴体の背骨)1標本です(図1、2)。恐竜の胴椎であるとした根拠は、1)椎体の大きさが非常に巨大であり、巨大な脊椎動物のものであること、2)恐竜以外の巨大脊椎動物の胴椎と外形が似ていないこと、3)X線CT撮影による内部構造観察により、骨の内部構造が陸生動物のものと似ていることです。断片的な標本から恐竜の種類を特定することは難しいですが、様々な恐竜の胴椎と本標本を比較した結果、その外形がハドロサウルス類のものと似ていることからハドロサウルス類の背骨の一部である可能性が高いことがわかりました。
 ハドロサウルス類は、中生代白亜紀にアジアと北アメリカで栄えた植物食恐竜で、クチバシがカモのように横に広がり、カモノハシ恐竜と呼ばれることもあります。種類によっては、頭に派手な形をしたトサカ状の突起、もしくはトサカのような軟組織があるのが特徴です。日本では、兵庫県淡路島(和泉層群)、北海道むかわ町などでその化石が見つかっています。図2と3はハドロサウルス類のパラサウロロフスを紹介していますが、このような突起があった種類かどうかまでは特定できていません。

図1_今回発見された恐竜の胴椎化石.jpg

図1 今回発見された恐竜の胴椎化石
点線部は欠損した部分を推定したもの


図2_ハドロサウルス類(パラサウロロフス)の骨格.jpg

図2 ハドロサウルス類(パラサウロロフス)の骨格(画像提供:服部雅人氏)
今回発見された背骨の化石は赤色のあたりの背骨の一つと考えられる


図3_ハドロサウルス類(パラサウロロフス)の生体復元画.jpg

図3 ハドロサウルス類(パラサウロロフス)の生体復元図(画像提供:服部雅人氏)



発見の経緯

 本標本は1986年10月21日に香川県丸亀市在住の金澤芳廣氏によって、香川県さぬき市の山中で発見されておりましたが、何の動物化石かわからずに金澤氏の自宅で保管されていました。2013年から始まった大阪市立自然史博物館と金澤氏との和泉層群の共同化石調査を経て、2015年9月に金澤氏が収集した化石標本一式が、大阪市立自然史博物館に寄贈されることになりました。
 博物館に搬入後に標本の整理を始めた段階で、当館学芸員である林昭次が寄贈標本の中に恐竜らしき骨化石が含まれていることに気づき、北海道大学総合博物館の小林快次准教授、国立科学博物館の真鍋真博士の協力の下、本標本を他の恐竜・大型爬虫類化石と外形・内部構造を比較した結果、ハドロサウルス類の可能性が高い恐竜化石であることが明らかになりました。



寄贈された恐竜化石を特別展「氷河時代 -化石でたどる日本の気候変動-」で展示します

 今回寄贈された恐竜化石を、当館で開催中の特別展「氷河時代 -化石でたどる日本の気候変動-」において展示します。貴重な化石を見られるこの機会に、皆さま特別展へぜひお越しください。
<展示期間>8月11日(木・祝)~10月16日(日)

特別展「氷河時代 -化石でたどる日本の気候変動-」についてはホームページにてご覧ください。
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2016hyougajidai/

特別展「氷河時代 -化石でたどる日本の気候変動-」をブログで紹介いただいています
2016年08月06日

大阪市立自然史博物館 ネイチャーホールにて開催中の特別展「氷河時代 -化石でたどる日本の気候変動-」について、ブロガー招待にご応募いただいた皆様が記事を寄せてくださいました。ぜひご覧ください。

1.いりさんぽ
http://kabel.jp/photolog/?p=1524


2.いきもの は おもしろい!
http://ikimono8000.blog36.fc2.com/?tag=47th-hyougajidai


3.ぱたぱたぱた いっちゃんの育児&育自日記
http://icchan-non-yu.seesaa.net/article/440110957.html


4.ミュージアムに行きました。
http://museummania.blog.fc2.com/blog-entry-603.html


5.長居公園ご案内
http://blog.livedoor.jp/nagaipark/archives/63519591.html


6.浦野院長の世界
http://www.uranoahp.com/hyouga/hyouga.html


7.海水魚が好き!
http://plaza.rakuten.co.jp/homurasp/diary/201607290000/

8月15日(月)は臨時開館し、8月9日(火)~21日(日)の期間は休まず開館いたします。
お盆休みのおでかけに、皆様ぜひお越しください。

8月15日(月)は臨時開館します
2016年08月02日

8月15日(月)は自然史博物館、長居植物園ともに臨時開館・開園し、8月9日(火)~21日(日)の期間は休まず開館・開園いたします。

特別展「氷河時代 -化石でたどる日本の気候変動-」も開催中です→http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2016hyougajidai/
お盆休み、皆様ぜひお越しください!

8 月 11 日(木・祝)限定! 本物の南極の「氷河」がやってきます!!
2016年07月31日

国立極地研究所が南極調査で持ち帰った南極の氷河を 8 月 11 日(木・祝)の一日限定で展示し ます。あわせて氷河に関するギャラリートークを行います(10:00 と 12:30 からの 2 回)。数万年 前の雪と空気が詰まった氷(氷河)を実際に目で見て、触ってみましょう!

○日 時:8 月 11 日(木・祝)開館時間中(9:30~17:00、最終入館は 16:30) ※ただし氷が溶けてなくなった時点で展示終了
ギャラリートークは 10:00 からと 12:30 分からの 2 回(2 回とも同じ内容です)

○場 所:特別展会場内(花と緑と自然の情報センター2 階 ネイチャーホール)

○協 力:国立極地研究所

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写真は展示中の氷床コア模型(国立極地研究所 所蔵)とその研究利用の解説

「生きている化石『メタセコイア』-化石発見75 周年・生存発見70 周年記念事業-」を開催します
2016年07月22日

メタセコイア企画チラシ.jpg

 公益財団法人大阪市博物館協会と公立大学法人大阪市立大学では、平成28年10月から11月にかけて、公益財団法人大阪市博物館協会・公立大学法人大阪市立大学包括連携協定企画「生きている化石『メタセコイア』-化石発見75 周年・生存発見70 周年記念事業-」を開催します。

 本事業では、大阪市立自然史博物館と大阪市立大学理学部附属植物園を中心に、記念講演会、化石展示とオープンセミナー、現地化石見学会、植物観察会を実施します。

 2016年は、メタセコイア化石発見から75周年、現生種の生存発見から70周年にあたります。この節目に、メタセコイア発見の歴史、現生種の日本各地への普及、化石と現生種の特徴、メタセコイアが果たした文化的役割、植物学・古生物学を体験する記念行事を企画しました。
 メタセコイアは、理学部附属植物園の園長もされた三木茂博士(元大阪市立大学教授)が1941年に化石として発見した植物です。その後、中国で生きているメタセコイアが見つかり、1946年に「メタセコイアが生きていた」と発表されて世界の人々を驚かせました。1950年に、アメリカの研究者から100本の苗木が大阪市立大学に事務局があったメタセコイア保存会に贈られ、全国の大学や自治体に配布されました。その一本は理学部附属植物園に植えられ、現在も育っています。保存会はその後も挿し木で苗木を増やして全国に頒布し、メタセコイアを広めました。



【イベント詳細】

①記念講演会
メタセコイア発見の経緯、日本への普及、都市景観を作っているメタセコイアについて紹介します。

●日時:平成28年10月22日(土)13時~16時30分
●会場:大阪市立大学文化交流センター(大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階)
●演題
(1)「メタセコイアと大阪」 飯野盛利(大阪市立大学理学部附属植物園 園長)
(2)「三木茂博士によるメタセコイアの発見」 南木睦彦(流通科学大学 教授)
(3)「生きているメタセコイアの発見と普及」 塚腰 実(大阪市立自然史博物館 主任学芸員)
(4)「メタセコイアと文化創造:占領軍からの贈り物」 岡野 浩(大阪市立大学都市研究プラザ 教授)
●定員:100名
●参加方法:要申込。下記申込み方法で、平成28年10月6日(木)までにお申込みください。参加費無料


②大阪市立自然史博物館 特別陳列「三木茂博士が研究したメタセコイアの化石」
メタセコイア発見の元になった標本、メタセコイア発見の歴史を展示します。

●期間:平成28年10月29日(土)~11月20日(日)
●会場:大阪市立自然史博物館 本館 2階イベントスペース
●入館料:博物館入館料(大人300円、高大生200円)


③大阪市立自然史博物館 オープンセミナー
三木茂博士は、どんな特徴に注目して、世界の研究者が発見できなかったメタセコイアを発見したのかを解説します。

●日時:平成28年11月5日(土)13時30分~15時
●会場:大阪市立自然史博物館 講堂 (大阪市東住吉区長居公園1-23)
●演題:「三木茂博士によるメタセコイア化石の発見」 塚腰 実(大阪市立自然史博物館 主任学芸員)
※講演終了後、特別陳列の展示会場でも解説を行います。
●定員:200名
●参加方法:当日先着順。参加費無料。ただし、博物館入館料必要(大人300円、高大生200円)


④現地化石見学会
野洲川流域の270万年前の地層の中にある、メタセコイアの化石を観察します。足場の悪い河原を含む5kmを歩く健脚向きの行事です。

●日時:平成28年11月13日(日)10時~15時(雨天および前日までの雨で川が増水した場合は中止)
●場所:滋賀県湖南市(集合:JR草津線三雲駅)
●定員:25名
●対象:小学4年生以上(ただし小学生は保護者同伴)
●参加方法:要申込。下記申込み方法で、平成28年10月27日(木)までにお申込みください。参加費無料。ただし、当日、保険料として大人100円、小学生50円が必要になります。
※交通費は各自負担
※当選者に、持ち物など詳しい案内をお送りします。


⑤植物観察会
メタセコイアは、100万年前まで大阪平野に生育していました。大阪にメタセコイアが生育していた時代の植物を集めた太古の森を観察します。また、1950年にアメリカからメタセコイア保存会へ贈られたメタセコイアの苗木の成長した姿も見てみましょう。

●日時:平成28年11月27日(日)13時30分~15時(小雨決行)
●会場:大阪市立大学理学部附属植物園(大阪府交野市私市2000)
●定員:40名
●参加方法:要申込。下記申込み方法で、平成28年11月10日(木)までにお申込みください。参加費無料。ただし、植物園入園料必要(大人350円、中学生以下無料、障がい者手帳をお持ちの方、大阪市内在住65歳以上の方(要証明)無料)

【各イベント 申込み方法】
①記念講演会、④現地化石見学会、⑤植物観察会は、各締切日までに申込みが必要です。
往復はがき、電子メール、ファックスのいずれかで、行事名、参加希望者全員の氏名、年齢(学年)、住所、電話番号、および返信先(宛名またはファックス番号)をご記入の上、必ず1行事につき1通で下記までお申込みください。
申込み多数の場合は抽選となります。抽選の結果等のご連絡は、締切日より1週間以内に、お申込みいただいた方法でご連絡いたします。
申込み先:〒576-0004 大阪府交野市私市2000 大阪市立大学植物園「生きている化石メタセコイア」係
ファックス:072-891-2101 電子メール:e-mail:b-garden@sci.osaka-cu.ac.jp

※申込み時にご記入いただきました個人情報は当事業に関するご連絡及び受講状況の分析のみに利用し、第三者に提供・開示することはありません。

【主催】
公益財団法人大阪市博物館協会・公立大学法人大阪市立大学

【問合せ】
大阪市立自然史博物館
電話番号:06-6697-6221 担当:塚腰



チラシPDF(表・裏)

特別展「氷河時代 -化石でたどる日本の気候変動-」本日開幕です!!
2016年07月16日

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本日7月16日(土)から、特別展「氷河時代 -化石でたどる日本の気候変動-」を開催しております。

 長い地球の歴史の中で、気候は大きく変動してきました。恐竜が暮らしていた1億年前は、今よりとても暖かな時代でした。一方、地球上のほとんどが氷に覆われた非常に寒冷な時代もありました。実は現在もまた、南極や高緯度地方、高山に氷河が存在する「氷河時代」であることは、意外に知られていません。

 この特別展では、気候変動がおきる仕組みを紹介し、過去の気候変動の歴史を振り返ります。気候変動により自然の様子がどのように変化してきたのかを、マンモス、ヤベオオツノジカなどの動物化石、大阪平野の地質資料、過去7万年の堆積物などの資料を中心にご紹介します。


特別展HPはこちら→http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2016hyougajidai/




毎週土曜日は特別展「氷河時代」ギャラリートークを行います

会期中の毎週土曜日は、さまざまな分野の学芸員による特別展ギャラリートークも行います。

【開催日・テーマ】
7月16日(土)地質、7月23 日(土)古生物、7 月30日(土)地質
8月6日(土)地質、8月13日(土)古生物、8月20日(土)昆虫、8月27日(土)植物
9月3日(土)地質、9月10日(土)昆虫、9月17日(土)地質、9月24日(土)植物
10月1日(土)古生物、10月8日(土)古生物、10月15日(土)植物

【時  間】12:30~13:00

【会  場】特別展会場(花と緑と自然の情報センター2 階 ネイチャーホール)

【対  象】どなたでも参加できます

【参加費】無料(ただし、特別展観覧料必要)

【参加方法】申込み不要。参加希望者は開始5分前までに特別展会場入口付近に集合してください。会場混雑時には、やむなく中止となる場合がありますのでご了承ください。

【その他】テーマや担当学芸員は変更になることがありますので、あらかじめご了承ください。   


みなさまのご来館をお待ちしております。


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