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特別展記念講演会「スロー地震とは何か 巨大地震予知の可能性をさぐる」(11月2日)追加申込みを受け付け中です
2008年10月28日

11月2日(日)に特別展記念講演会「スロー地震とは何か 巨大地震予知の可能性をさぐる」を開催します。この講演会は申込み制としておりますが、まだ席数に余裕がありますので、申込み受付を延長いたします。以下のリンク先(ホーム>イベント>特別展関連行事)からお申し込みください。

https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#GHEED7J

なお、定員に達し次第、受付を終了いたします。みなさまのお申し込みをお待ちしております。

●特別展記念講演会「スロー地震とは何か 巨大地震予知の可能性をさぐる」
 1995年兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)が起こったあと、日本国内には高精度・高密度の地震観測ネットワークが整備され、地震に関する基礎的研究が飛躍的に進んでいます。その中の大きなトピックが、南海トラフや日本海溝などのプレート境界型巨大地震が想定される場所での「スロー地震」の発見と、「アスペリティ」という概念の登場です。スロー地震と普通の地震は何が違うの? アスペリティって何? 地震予知をめざした研究の最前線の話を伺います。
 日時:11月 2日(日)午後2時~午後4時
 場所:自然史博物館 講堂
 対象:どなたでも参加できます
 定員:250名
 講師:川崎一朗氏(京都大学防災研究所・地震予知研究センター 教授)
 申込みが必要です。こちらからお申し込みください。

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