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平成24年11月23日〜平成25年6月2日まで、特別展「発掘! モンゴル恐竜化石展」を開催します
2012年10月10日

 大阪市立自然史博物館では、平成24年11月23日(金・祝)から6月2日(日)まで、日本・モンゴル外交関係樹立40周年、日本・モンゴル共同調査20周年を記念した特別展、「発掘! モンゴル恐竜化石展」~ゴビ砂漠の恐竜化石はなぜ古生物学者を惹きつけてやまないのか?~を開催します。

 世界でも有数の恐竜化石産地、モンゴル・ゴビ砂漠。1920年代に、アメリカ自然史博物館の調査隊が恐竜の卵の化石を発見したことから、恐竜化石を産出することで知られるようになりました。その後、多くの調査隊によって、世界を驚嘆させる化石が発見されてきました。
 1992年に始まった日本の研究機関とモンゴルの共同調査は、今年で20年が経ち、その間にも、ほぼ全身の骨が保存された子どものタルボサウルス、巣の中で化石になった15体のプロトケラトプスの赤ちゃん化石、恐竜で初めて尾羽のつく尾端骨がみつかったノミンジアなどの発見が続いています。
 今回展示する標本は、日本とモンゴルの共同調査隊が発掘した標本をはじめ、ほとんどが“実物化石”で、日本初公開のものも多く含みます。モンゴル・ゴビ砂漠ならではの、細部まできれいに保存されたすばらしい化石を、この機会にぜひご覧ください。

(1) 開催概要

1,名  称  日本・モンゴル外交関係樹立40周年/日本・モンゴル共同調査20周年記念企画「発掘! モンゴル恐竜化石展」~ゴビ砂漠の恐竜化石はなぜ古生物学者を惹きつけてやまないのか?~

2,会  期  2012年11月23日(金・祝)~2013年6月2日(日)
※休館日:毎週月曜日(休日の場合は開館し翌日休館)※ただし4月30日は開館、
年末年始(12月28日~1月4日)
※開館時間:2月28日までは9:30-16:30、3月1日からは9:30-17:00(入館はともに閉館の30分前まで)

3,会  場  大阪市立自然史博物館ネイチャーホール(大阪市・長居公園内)
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
TEL 06-6697-6221, FAX 06-6697-6225, http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
地下鉄御堂筋線「長居」駅下車3号出口・東へ800m
JR阪和線「長居」駅下車東出口・東へ1000m

4,主  催  モンゴル科学アカデミー古生物学センター、大阪市立自然史博物館、林原自然科学
博物館、読売新聞社

5,後  援  在大阪モンゴル国総領事館

6,協  賛  あいおいニッセイ同和損保、学校法人加計学園、日本公文教育研究会、林原

7,協  力  国立科学博物館、福井県立恐竜博物館、名古屋市科学館、ゴビサポートジャパン、岡山理科大学、長居パークセンター

8,運営協力  ヒューマンディベロッパー

9,入場料 大人・当日1,200円(前売1,000円)、高大生・当日800円(前売600円)
        ※上記特別展入場料にて、常設展(大人300円、高大生200円)も入場可能。
        ※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)は無料。
         30人以上の団体割引あり。
        ※前売り券は、10月13日(土)より主なプレイガイドで発売。

10,問合せ  大阪市立自然史博物館 電話06-6697-6221
        公式ホームページ http://www.gobidinosaur.com/

詳細(プレス資料)
PDFファイル


大阪市による報道発表
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/yutoritomidori/0000186559.html

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