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林学芸員がNHK「サイエンスZERO」(8/10放送)に出演します
2014年08月04日

大阪市立自然史博物館・林昭次学芸員(地史研究室)が、8月10日(日) 23:30~ Eテレにて放送予定の「サイエンスZERO」に出演し、自身の恐竜研究を紹介します。みなさんぜひご覧ください。

(以下、番組ホームページより)

サイエンスZERO 夏休みスペシャル 恐竜の細胞が見える!? 化石研究新時代

放送   8月10日(日) 23:30~24:00  Eテレ
再放送 (高校野球放送のために再放送は休止になります。雨天時は放送があります。)
      8月16日(土) 12:30~13:00  Eテレ

出演  ナビゲーター  竹内 薫(サイエンス作家)
               南沢 奈央(女優)
               江崎(えざき) 史恵(しえ)アナウンサー
専門家ゲスト       林 昭次(大阪市立自然史博物館 学芸員)


高価なものでは10億円もする恐竜化石だが、研究の最前線では惜しげもなくそれを切り刻んでいる。化石は成分としてはほぼ「石」だが、1000分の1ミリ単位で生きていたときの構造が残されており、切って断面を見ることで、細胞の様子や血管の通り方、それに年齢や栄養状態などさまざまな情報が得られるのだ。 切り刻んではじめてわかった、ステゴサウルスの背中のプレートの用途や、巨大恐竜・竜脚類の巨大化の謎に迫る。

「サイエンスZERO」番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/zero/index.html

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