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7/14より カミキリムシとゲンゴロウの標本展 〜北山昭コレクション〜
2007年07月13日

特別展:「世界一のセミ展」はおかげさまで好評開催中です。さらに、夏休みにあわせ、本館2Fイベントスペースでは「カミキリムシとゲンゴロウの標本展 〜北山昭コレクション〜」を7/14から開催します。
 本館入館料のみでご覧いただけます。どうぞ「世界一のセミ展」とあわせてご覧下さい。なお、特別展会場では特別展と常設展入館券のお得なセット券も販売しています。

ゲンゴロウ
 大阪府吹田市に在住し、2001年に41歳の若さで亡くなった北山昭さんの昆虫標本コレクションが2006年、大阪市立自然史博物館に寄贈されました。北山さんは幼少のころから自然に関心を持ち、昆虫や鳥など幅広い分野に造詣のあるナチュラリストでした。またゲンゴロウ科の一種の新種を記載発表されるなど、研究者としても活躍されました。寄贈された昆虫標本はゲンゴロウ、カミキリムシ、蝶などおよそ1万5千点です。このうちのおもな標本を研究業績などとともに展示し、北山さんの温厚で誠実な人柄を偲びます。

 期間:7月14日(土)から9月17日(月祝)
 会場:自然史博物館本館イベントスペース(本館2階・第4展示室となり)

掲載画像:北山昭氏によるゲンゴロウのコレクション。今では貴重な種類も多く含まれている。





故・北山昭氏。1999年9月、北海道にて。


北山昭さんらが新種発表されたヤギマルケシゲンゴロウHydrovatus. yagii.


北山昭さんの名がついたキタヤマホソケシマグソコガネ Trichiorhyssemus kitayamai


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