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第5回里山保全特別講演会「里山の蝶と蛾を守る」が開催されます
2008年09月30日

 昆虫の宝庫であった里山が変貌しています。種々の要因が里山の生き物に複合的に影響し、身近にいたはずの昆虫が徐々に姿を消しているのです。その実態をさぐる講演会を開催します。この講演会では、近年始まったばかりの京阪神地区のガの生息調査や、保全に向けての活動についてまず報告していただきます。そして、これまで総括的に紹介されることが少なかった紀伊半島のチョウ相やその変化、近畿地方におけるチョウの生息状況、および各府県において保全することが望まれる重要なチョウについての報告を受けます。また、身近なチョウやガの保全に関しての意見交換も行いたいと考えています。
 日時:10月5日(日) 午後1時~午後5時
 場所:大阪市立自然史博物館 講堂
 主催:日本鱗翅学会近畿支部・大阪市立自然史博物館
 内容:
  1. 京阪神地区におけるガの現状(木下總一郎氏)
  2. 紀伊半島のチョウの生息状況(奈良県:伊藤ふくお氏、和歌山県:諏訪隆司氏、三重県:中西元男氏)
  3. 近畿地方のチョウの生息状況と保全が必要な種や地域(各府県の自然保護委員)
  4. 総合討論
 参加費:無料(ただし展示を見る場合には博物館入館料が必要)
 その他:内容は当日一部変更になる場合もあります。

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